アウシュビッツ収容所で大変な恐怖を味わった人が、アウシュビッツに行ってみたいというのは、どのような心理状況からだと考えられますか。

アウシュビッツ収容所で大変な恐怖を味わった人が、アウシュビッツに行ってみたいというのは、どのような心理状況からだと考えられますか。

補足

アウシュビッツの記憶が大きなトラウマとなって心に残り、それがために、そこから一歩を踏み出せていない自分を思い、その一歩を踏み出すために、勇気を振り絞るようにして、敢えてそこへ向かうというような意識はないでしょうか。

ベストアンサー

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普通の人ならば、無理ですよね。 彼らはメンタルすんごく強いんだと思います。 そのぐらい図太くないと、あの過酷な状況を生き延びれなかったでしょうね。

>アウシュビッツの記憶が大きなトラウマとなって心に残り、それがために、そこから一歩を踏み出せていない自分を思い 強制収容所の生存者の中にはそういう人もいたようですが、ほんのわずかだと何かの本で読みました。 彼らは精神力&体力はめっちゃ強い。 強制収容所生存者に長生きする人がとても多いのがその証です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/15 6:57

その他の回答(3件)

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アウシュビッツ収容所で生き延びた人は、あの過酷な環境の中でも希望を見出し、それをたやさなかった。という記事を読んだことがあります。 どんな出来事が起きても、ポジティブな面に焦点を当てる。そうすれば、夢が叶うという。教訓を得た経験だったからこそ、それを思い出すために訪れたいと考えるのではないでしょうか?

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最期を覚悟した方々が、その大変な恐怖の中で、どう生き延びたのかを、再び訪問することで、思い出して再生することで、再び生きる力としたいという心理状況からだと考えられます。

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ベトナムは、戦争中の観光旅行でしたが、 いまは懐かしく再訪しました。 クウェートは、 沈没する船から、最後に、船長が退避するように、 占領される間際まで、病院に居残りましたので、 命が、風前の灯でした。 財産は、弁護士に任せましたが、 戦争ですから、報告の真偽は、検証不能です。 いまでも、 事実確認のために再訪したいとは、思いません。 戦争は、現状を追認するしかなく、 闇市のように、占有が、正当性の最終的根拠です。 病院を返してくれと、訴えるだけでも、 徒労に終わらない可能性は、ゼロに近い。 死にかけの人や、 一文無しや大金持ちになった人は、 アウシュビッツを再訪したいと、思うかも。