ID非公開

2020/9/9 2:59

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南海トラフ巨大地震について疑問があるんですが、過去を遡って定期的に起きているなら規模もだいたい同じでは無いんですかね?祖母(93歳ぐらい)に聞いても今までにそんな大きい地震はなかったと言います。祖母の時は

南海トラフ巨大地震について疑問があるんですが、過去を遡って定期的に起きているなら規模もだいたい同じでは無いんですかね?祖母(93歳ぐらい)に聞いても今までにそんな大きい地震はなかったと言います。祖母の時は 個々できたからですかね?3箇所まとめて来たらやばいけど個々なら自分の住む地域は大丈夫だと思いますか?(三重県中部) 後、三重県の地域被害の予測を検索した所震源地?例がいっぱい出てきて自分の住む地域の被害が全然ないやつもありました。震源地によるんでしょうか?無知なものでアホな質問ならすみません。

補足

遅くなりましたが回答して下さった皆さんありがとうございます✨悩んだのですが質問に1番細かく教えて下さった方をベストアンサーとさせていただきます。

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【南海トラフ巨大地震について疑問があるんですが、過去を遡って定期的に起きているなら規模もだいたい同じでは無いんですかね?祖母(93歳ぐらい)に聞いても今までにそんな大きい地震はなかったと言います。祖母の時は 個々できたからですかね?3箇所まとめて来たらやばいけど個々なら自分の住む地域は大丈夫だと思いますか?(三重県中部) 後、三重県の地域被害の予測を検索した所震源地?例がいっぱい出てきて自分の住む地域の被害が全然ないやつもありました。震源地によるんでしょうか?無知なものでアホな質問ならすみません。】(ID非公開さん) ・【過去を遡って定期的に起きているなら規模もだいたい同じでは無いんですかね?】の件: 次の「南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス」 では、発生規模(パターン)は 「M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)」 ろ言ってます。(「M9.1最大クラス:最大クラスの地震については、過去数千年間に発生したことを示す記録は これまでのところ見つかっていない。そのため、定量的な評価は困難であるが、地震の規模別頻度分布から推定すると、その発生頻度は 100~200 年の間隔で繰り返し起きている大地震に比べ、一桁以上低いと考えられる。」ということで除外しています) 発生履歴は 「発生履歴(ケースⅢ,116.9年): <この後,2020年で74年> 昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5) 昭和東南海地震:1944/12/07:M7.9 (Mw8.1~8.2) <この間,90年> 安政南海地震:1854/12/24:M8.4 安政東海地震:1854/12/23:M8.4 <この間,147年> 宝永地震:1707/10/28:M8.6 <この間,102年> 慶長地震:1605/02/03:M7.9 <この間,107年> 明応地震:1498/09/20:M8.2~8.4 <この間,137年> 正平(康安)地震:1361/08/03:M8.2~8.5」 なので、先にあげた3パターンは妥当でしょう。 注:3パターン・発生履歴などは、政府 地震調査研究推進本部の「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)について 平成25年(2013年)5月24日公表 地震調査研究推進本部地震調査委員会」より. ・【3箇所まとめて来たらやばいけど個々なら自分の住む地域は大丈夫だと思いますか?】【震源地によるんでしょうか?】の件: これらの疑問は、M9.1の場合についての政府の被害想定についてと思いますが、M9.1での震度分布・津波分布で出したものではなく、 「「図 8 津波断層モデルのすべり量設定[基本的な検討ケース](計 5 ケース) 「【ケース①「駿河湾~紀伊半島沖」に 「大すべり域+超大すべり」域を設定】 【ケース②「紀伊半島沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】 【ケース③「紀伊半島沖~四国沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】 【ケース④「四国沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】 【ケース⑤「四国沖~九州沖」に 「大すべり域+超大すべり域」を設定】」 で出した被害想定の都府県の最大値をまとめたものです。 例: 「『【参考】各都府県で死者数が最大となるケースの死者数内訳 ※地震動ケース(陸側)、風速 8m/s、早期避難率低 ※地震動に対して堤防・水門が正常に機能した場合、津波避難ビルの活用を考慮しない場合 (人) 建物倒壊/(うち屋内収容物移動・ 転倒、 屋内落下物)/津波/急傾斜地崩壊/火災/ブロッ ク塀・ 自動販売機の転倒、 屋外落下物 :合計 <省略> 静岡県:①:約 13,000/約 1,200/約 95,000/約40/約 1,600/ - :約 109,000 三重県:①:約 9,800/約 600/約 32,000/約60/約 900/ - :約 43,000 <省略> 和歌山県:③:約 6,000/約 400/約 72,000/約40/約 1,200/ - :約 80,000 <省略> 徳島県:③:約 5,200/約 400/約 25,000/約40/約 500/- :約 31,000 愛媛県:⑤:約 7,400/約 400/約 4,400/約50/約 700/ - :約 12,000 高知県:④:約 10,000/約 600/約 37,000/約80/約 1,600/ - :約 49,000 <省略> 大分県:⑤:約 100/約10/約 17,000/約30/ - / - :約 17,000 宮崎県:⑤:約 2,400/約 200/約 39,000/約20/約 100/ - :約 42,000 <省略> 」 です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かい所までありがとうございました✨参考になりました!

お礼日時:9/14 11:05

その他の回答(7件)

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684年白鳳地震 887年仁和地震 1096/1099年永長・康和地震 1361年正平(康安)地震 1498年明応地震 1605年慶長地震 1707年宝永地震 1854年安政地震 1944/1946年昭和地震 が、南海トラフ地震とされていますが、 白鳳地震から正平地震までは、記録が曖昧、 慶長地震は、南海トラフ地震ではないとの説があります。 宝永地震が、最大級の南海トラフ地震です。 宝永地震は、規模もマグニチュードも大きかったですが、 安政と昭和は小さかったです。 昭和南海トラフ地震の時に、 大阪の天保山では、津波の高さは30㎝です。 津波に気づかない人も多くいたそうです。 ですからおばあさんの記憶は正しいです。 南海トラフ地震は定期的に起きていますが、 発生間隔は90年~250年ぐらいとばらつきがあります。 大きさでは、南海トラフ地震は 大分類で3つのエリアに分かれていて、 東海地震、東南海地震、南海地震の3つで、 その回の地震で2つだけ連動した3つとも連動したとあり 3つとも連動して、尚且つ連動の時間差が無いものは大きくなります。 昭和南海トラフ地震は、2つしか連動しなかった上に 連動する差も2年もありました。 だからとても小さい南海トラフ地震でした。 次回は、M9はまず無いだろうとの説があり 私は大いに納得しています。↓ 南海トラフ三連動型地震・M9 はあり得るか? http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/seno/Papers/GSJsymp07.seno.pdf 連動と連動する時間の差は 起きてみないとわかりません。

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定期的というのは50年や100年というように同じ間隔で発生しているかどうかという話でしょうか。 残念ながらそういった事実はありません。 それぞれの地震の規模が同じという話もありません。 個々なら大丈夫だと思います。 三重県"中部"でしたら津波の被害は想定されていないのではないでしょうか。 自分の地域のハザードマップを確認しながら適切な対策を進めることが大切です。

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定期的に起きているわけでも毎回同じ規模であるわけでもありません。気象庁のまとめがわかりやすいです。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html 前回の東南海地震は戦争中ですのでニュースがすぐに広がりませんでした。ですので記憶があいまいな方も多いでしょう。 三重県に被害を与える可能性がある地震はたくさんあります。次がどれかいつかは誰にも分かりません。いつどの地震が起きるかを気にするのではなくいつ揺れてもよいような家にしておくのがよいでしょう。

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南海トラフで騒がれるのは、地震の揺れそのものより 直後に来る津波ではないんでしょうか? 人間の住みつく環境である平野部がかなりの被害を被るによって 住んでる場所によっては記憶や伝承が薄い結果(同じ県内であっても)に なっているのだと思います 今みたいに移動や情報伝達が自由の時代背景ならいざしらず 車は贅沢品という時代ならば情報自体も何年か後に(復興後に) もらうくらいにしか伝わらなかったという考えも出来ます 東北でも騒がれたように「波に関する神社」を自分なりに 探しておいた方がいいんじゃないですか? いざとなれば、その神社群より標高の高い所へ逃げ出すというように 素人 41歳より