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2020/9/9 7:58

99回答

なぜジャニーズの人達は演技が下手なのにドラマや映画に使われるのでしょうか。

なぜジャニーズの人達は演技が下手なのにドラマや映画に使われるのでしょうか。 ファンの人達を集めて儲けたいという理由だけは理解できます。しょぅない映画でもジャニーズを使えばそのファンは来ると思うのでただそこから稼ぎたいというのは分かります。ですがジャニーズを使って尚且つ ヒットするような映画を創りたいと本気で思っている監督さんも恐らくいると思います。多分失敗してますが。ヒットさせたいのであればジャニーズじゃない演技のしっかりできる俳優さんを使えばいいだけの話なのになぜなのでしょうか。 僕はジャニーズがいる作品を見たくありません。面白そうだなと思っていた作品を見てジャニーズがいると萎えます。僕と同じことを思っている方が結構いると思います。僕はこの俳優さんはこの役に対してこういう演技をするのかやこんな演技もできるんだというように演技をしっかり見るのが好きです。今まで沢山ジャニーズの方の演技を見ましたがレベルが低すぎてジャニーズを使わなければいい作品だったのになと思うことが多くありました。 そんな人達を切り捨ててまで演技が下手なジャニーズを使う理由を教えてください。それと作品の質を下げてまでジャニーズを使う理由も教えてください。

補足

文章を読み、少し考えれば分かることですが私は少数派の話などしておりません。多数派の話です。 何人か演技が素晴らしい方がいるのは存じております。 ですがそれが本当に何人かなのでこのような質問をしています。

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回答(9件)

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ジブリや海外の吹き替えに声優ではない俳優が使われるのと同じだと思いますよ。質より話題性。 なぜそうなるか、監督が好きなように作っても現在は映画界がやっていけないからです。 ヒットするには、上手い人を使えばいいのか?この人は上手いので観に行きますっていう人がどれくらい集まると思いますか?その上手い人が国際的に賞を取れば話題性で観客が増えるでしょうが、実際は賞取る俳優はいないに等しいのでほとんどヒットしません。 「好きな俳優がでている」か「面白そうな話だな」で観に行くわけで、演技は二の次です。 まあ、私は観るのは洋画がほとんどなので、邦画はあまり観ないのでジャニーズ映画も数本ぐらいしか観たことがありませんが、微妙だと思ったのは1人ぐらい。代わりに使う俳優を考えても似たり寄ったりだなと思います。演技派の人は個性的なので、ほんとにその役が合わないと難しい。演技派の人は脇役がいいですね。とてもいい味出していいなと思う。

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ジャニーズ事務所の権力が大きいので、売り出したいタレントに実績を作るためにも使ってくれと言われたら断れないのが現状ですよね。 あとはジャニーズの人気ですかね、一般の人が思ってるよりジャニーズは人気があるので、とりあえず使っておけば一定の数字も取れるし話題も作れます。 まあ正直ファンじゃない人達には一部のジャニーズ以外は邪魔な存在ですよね。

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質問者

2020/9/9 12:02

演技が上手くない人が大半なので邪魔ですね。 結局は客寄せパンダでしかないんですね

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ジャニーズ事務所が出したいのではなく、知名度や注目度を利用したい製作がわに問題があるのです。映画は特にそうで、客を呼べそうなろくなものがない。 監督が進んで使う例はまれですよ。 この題材、内容で映画にしたいがスポンサーも資金もない。そんなときにジャニーズを利用したいんです。 そういうおんぶにだっこ、してるから進歩しない。 イライラしますね。

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昨年、日本では689本の邦画が公開されている。 様々な企画で映画が作られている。 700本近くあったら、その中でジャニーズをメインに据えたような作品がある程度あっても構わないし、700本近くの中で言ったら実際にはそんなに多くない。 でも、世間が何百本もの作品の存在すらスルーし、豊富な良作・佳作と言えるような作品が沢山あったとしても、それらに関心を払わないということ。 たとえば、昨年のキネマ旬報ベストテンに選ばれた作品 火口のふたり(荒井晴彦監督) 主演 柄本佑 半世界(阪本順治監督) 主演 稲垣吾郎 宮本から君へ(真利子哲也監督) 主演 池松壮亮 よこがお(深田晃司監督) 主演 筒井真理子 男性のトップ役 池松壮亮 蜜蜂と遠雷(石川慶監督) 【主演 橋本良亮 (A.B.C-Z)】 さよならくちびる(塩田明彦監督) 主演 小松菜奈 男性のトップ役 成田凌 ひとよ(白石和彌監督) 主演 佐藤健 愛がなんだ(今泉力哉監督) 主演 岸井ゆきの 男性のトップ役 成田凌 嵐電(鈴木卓爾監督) 主演 井浦新 旅のおわり世界のはじまり(黒沢清監督) 主演 前田敦子 男性のトップ役 染谷将太 この中に現役ジャニーズと言える人物が主役または主役級を張っているのは蜜蜂と遠雷の一つしかない。 元ジャニーズの稲垣吾郎がいるが、彼の演技力は十分と言えるだろう。 ヒットの一つの基準として、興行収入10億円突破と言うのがある。 そういう作品が昨年は40本あった。 だけど、上記の10作品は一本も10億円を超えていない。

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製作費をかけた映画作品、または、視聴率が取れそうな時間帯のドラマには、「知名度」でキャスティングする傾向はもちろんある。 だけど、そういう作品は一部であり、一方でそういう作品以外が大量にあったとしても市民があまりにも関心を持たなすぎる。 こういう事は他にもある。 例えば邦画は漫画やアニメの実写化ばかりなんて印象を持ってる市民が多いようだが、実際には700本くらいの邦画の中で40本程度でしかなく数パーセントに過ぎない。 漫画やアニメの実写化を失敗ばかりと言う者がいる。前期興行収入10億円を超えられない漫画やアニメの実写化は6~7割くらいある。 だけど、邦画の全体としては10億円を超えない作品は9割以上。 そんなに多くないはずのジャニーズ作品や漫画やアニメの実写化が目に付くくらいに、日本の市民が多くの作品の存在すらスルーしている。

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日本の経済システムが回るためにスポンサーと映画会社の間に広告代理店が入りジャニタレを立てます。

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