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2020/9/10 8:04

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なんで今回のスープラってBMWと共同で作ったんですか?

なんで今回のスープラってBMWと共同で作ったんですか?

自動車 | 新車756閲覧

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ベストアンサー

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トヨタは自前の直6がない、直6のあるBMWは開発費用の嵩む新型Z4を作れない。 そこで互いに提携している両社がコラボすることでトヨタは直6とそれを載せるシャーシを手に入れ、BMWは半ば諦めていた新型Z4の開発をスタートというWIN-WINが生まれたというワケです。 じゃあなんでトヨタは自前の直6もそれを載せるシャーシもないタイミングでスープラ復活を急いだのか、という疑問が湧くと思います。 これは日本や欧州での新しい燃費規制と環境規制施行されると、純ガソリンエンジン車の販売が絶望的になるとトヨタが予測したからです。 事実ベンツはガソリンエンジンの新規開発を終了させ順次EVに置き換えていくことを発表していますし、ワーゲンやアウディもEVへのシフトを公表しています。 日本でもトヨタは2025年までに販売する全ての車両をハイブリッドまたはEV、FCVに置き換えることを早々に発表しています、だからトヨタはスープラ復活を急いだのです。

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誤りがありましたので訂正します。 誤 2025年までに販売する全ての車両をハイブリッド、EV、FCVに置き換える 正 2025年までに販売する全ての車種にハイブリッドまたはEV、FCVのグレードを設定し同年を目処にガソリンエンジン専用車種を廃止、2030年には販売する全車種の50パーセントを電動とし、10パーセントをEVまたはFCVにする。

その他の回答(14件)

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トヨタにスポーツカー、スポーティカーのブランド力やノウハウが無いからです。 日本国内だけで売っても台数は大した事が無いし、世界で売りたいでしょう。 BMWはスポーティカーのブランド力はありますが、ドイツ車の中ではよく壊れる方です。 BMWの設計(デザイン)+トヨタの品質となれば、どちらのファンにも訴求します。 あと、BMWはハイブリッドのノウハウが欲しかったので、スポーティカーのノウハウ提供を交換条件に提携を申し入れた経緯もあります。

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まったく共同製作じゃない。 トヨタは、ボディだけ載せ替えてスープラとして販売する権利をBMWから買ったに過ぎない。

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エンジンからシャシーまで1から作ると500億以上掛かるのですがスープラで回収出来ると思いますか? 600万で月に100台、30年間コンスタントに売れたとして回収出来ないでしょう。 まぁ一台3,000万で毎月100台なら良いでしょうが それじゃ誰も買わないよね。 つまりそういうことです。

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スープラがプリウスやカローラみたく月販1万台くらいホイホイ売れる車なら喜んで自社開発するでしょう。

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他の回答者の方々の説明もその理由となるのでしょう。 しかし、 矛盾している部分もあると思います。 モリゾウこと、豊田章男社長が語る、 「自社設計、自社生産のスポーツカーを実現したい」 というその情熱によりGRヤリスというラリー用ではあるが、 数十年振りの豊田製スポーツが量産車として実現、 スポーツの定義もボディ形状もスープラとは毛色は丸で異なり、 一概に比較は出来ないものの、 別段、何も巨大な豊田グループだけの問題ではなく、 世界中の小っちゃい規模も多数ある何処の自動車製造も莫大な開発費用を惜しむでしょう。

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