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ジパングという海上自衛隊を題材にしている漫画で、敵が砲弾を発射したのに対して、護衛艦がチャフを発射しているのですが、レーダー誘導していない砲弾に対して効果はあるのでしょうか?ミサイ

ジパングという海上自衛隊を題材にしている漫画で、敵が砲弾を発射したのに対して、護衛艦がチャフを発射しているのですが、レーダー誘導していない砲弾に対して効果はあるのでしょうか?ミサイ ルの場合は、レーダーで追尾等あると思うので効くと思いますが。

補足

9巻の所です

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回答(5件)

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漫画を知りませんが 砲弾でも レーダーで距離方位を測定して 二次ロックして撃ちます。 その撹乱を描いたのでは?

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その漫画はみてませんけど最近の艦船の防御兵器って作動は自動ですよ?システムが攻撃を感知したら自動で撒く感じ

マンガでは艦長が「よし、チャフ発射!」といって副長が「チャフ・ロケット発射!」といっているので自動ではなく手動のように思います

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効果はないですね レーダーは多少ごまかせるでしょうが、当時のレーダーは元々方位精度がゴミで光学照準を併用してましたし、測距もチャフでどうにかなるほど繊細なことはしてません そもそも立ち上がる水柱がチャフと同じことをしますし、その前提でレーダー使ってますんで

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ちゃんと読まれましたか? あれは敵はレーダー測距でみらいの位置を特定して射撃しています。チャフを巻くことで敵のレーダーを撹乱しホワイトノイズを発生させていました。 砲弾によってさらにチャフが拡散していましたね。

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しかし、敵はレーダーでまだ捉えれていないはずです。名前は忘れましたがわすぷにも乗っていた人が見たと言って、砲撃してましたし。

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ジパングは最後まで読んでないのですが、太平洋戦争時の話ですよね。 その時代、追尾型のミサイルはもちろん開発されていませんが、 砲はかなりのものが使われていたはずです。 戦艦アイオワの主砲、16インチ50口径砲は、射程距離40KM近くですから、結構な距離です。 ただ、海上で40KM先の敵を発見し、照準を付けるのは大変です。 目視する前に、レーダーで見つけるのが有効だと思います。 きっと、そこらへんの駆け引きでチャフを使い、接近する、もしくはやり過ごす戦法だったのではないでしょうか? 想像です。