角川大映は「今時こんな映画誰が見るんだ?」というような駄作までDVD化してますね。 それに対して東宝ビデオ。宝の山のような旧作が沢山あるのに、旧作DVD化にかなり不熱心ですね。採算の問題なのか?

角川大映は「今時こんな映画誰が見るんだ?」というような駄作までDVD化してますね。 それに対して東宝ビデオ。宝の山のような旧作が沢山あるのに、旧作DVD化にかなり不熱心ですね。採算の問題なのか? 経営陣の何らかの意図なのか?事情に詳しい方。お願い致します。

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端的に言えば「もうパッケージソフトの時代ではないから」でしょう。 パッケージソフト業界は縮小の一途で、すでに利用率ではSVOD(定額制動画配信)がDVD・ブルーレイのレンタルを超えています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000037309.html さらに東宝が自社で作って作品の権利も持っている映画といえば大半が60年代以前のもので、黒澤作品や特撮作品といった「売れ線」はとっくにソフト化されているでしょう。 逆にナベプロ作品などのように外部が出資し、作品権利も外部が持っている作品を今東宝が権利料を払ってソフト化しようとすると、最低保証費などを要求されるので、確実に量が売れそうな作品しか怖くて手を出せないようです。 でも今時、古い時代の作品ソフトで確実に大量に売れそうな作品などそうそうありませんよ。 しかも古いフィルムは劣化も激しいですから、再販売するためには修復も必要でしょうし‥、それだけの手間隙をかけても買うのは一握りのマニアだけでしょう。 KADOKAWAも古い作品のソフトはもうあまり売れないはずですが、それでも出しているということは、何かしら会社の事情があるんでしょう。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

何となく分かってはいました。今時は若者だけでなく、旧作映画はネットで見るものなんですよね。私は利用しませんが。 マニアックな旧作は出しても採算は取れないだろうという事情も。 年配者としては、本が本屋で売れないということと共通の淋しさを感じますね。 まぁ、時代なんでしょうねぇ。 ありがとうございました。

お礼日時:9/14 17:12

その他の回答(1件)

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もしかすると東宝にはDVD化権が無いのかも。 東宝は早期に映画製作から手を引き、配給に特化した事業をやってます。 ビデオテープや光学ディスクなど、家庭で映画コンテンツを鑑賞する方法や習慣がまだ無かったころの作品だと、DVD化権が制作会社にあって、主に劇場公開の配給権を獲得していた東宝はディスクリリースが出来ないのかも知れません。

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