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2020/9/12 9:30

55回答

ホルツ 2液性 ウレタンクリアコートスプレー ですが ホルツに問い合わせたところ クリアを噴く前に足付けした方がよいですかと質問したところ 足付けなしで大丈夫ですと言われたのですが ウレタンクリアコー

ホルツ 2液性 ウレタンクリアコートスプレー ですが ホルツに問い合わせたところ クリアを噴く前に足付けした方がよいですかと質問したところ 足付けなしで大丈夫ですと言われたのですが ウレタンクリアコー トスプレーは密着性がよいのでしょうか?それともやはり2000番等で足付けした方がよいのでしょうか?黒色ですが2000番で足付けした場合曇りが出てもウレタンクリアコートを塗装すれば輝きはでる物なのでしょうか?それともイ足付けなしでそのまま塗る方が輝きはでますでしょうか?

補足

ちなみに バイクのタンクの部分で 一応 サフ 上塗り 両方ともホルツのスプレーで仕上げたのですが ガソリンがかかってしまいそうでしたので ウレタンクリアコートを塗ることにしました ホルツのウレタンクリアコートを噴くのに黒に塗装した塗料が72時間 約3日 完全に乾かした後に塗装しないといけないみたいなのですが 完全に乾かした後塗装するのに 足付けした方がよいのかしない方がよいかということです

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ベストアンサー

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塗装はどんなものでも足付けをしたほうが密着力は上がりますし、それが基本です。 しかし、その場合に用いるペーパーの番手や、技術力の差による下地の出来上がり具合は、施工する作業者によってマチマチです。 ですから、失敗を未然に防いで誰もが一応の成功をみないと困るメーカー側としては、 「しなくても大丈夫」 という返答になります。 が、あくまで「大丈夫」なだけで、密着力や美しさでは、きちんと手間をかけた物には劣ります。 着色層がソリッド色であれば、足付けによって多少の曇りがあってもその後のクリア層によって綺麗に仕上がりますが、パールやメタリックの着色層に対する研磨は「不可」ですし、いちどパール粒子やメタリックの金属粉を削ってしまったら、上塗りではフォローできませんので、自動的に塗装し直すしかありません。 ※パール、メタリック色の塗装後に足付け研磨は原則できません。 その辺の問題から、メーカーでは一律に足付けを推奨できない事情もありますね。 単なるソリッドの黒なら、下地、サフェーサー後、黒の着色後、クリア後の4回ともペーパー当てて問題ありません。 もし黒パール、黒メタ等であれば、下地、サフェーサー後とクリア後の仕上げ研磨時の3回のペーパーがけが正解です。 いずれにしても、失敗をしないためには、正規の膜厚、発色を得られるようにキチンと回数を吹き重ねて、その後、表面の柚肌やスプレーパターンを研磨によって平滑に仕上げるのが大切ですし、塗装時の湿度やインターバル時間にも気を配りましょう。 耐久性や艶に大きな差がでてきます。 ちなみに、ソリッド色であればクリアを吹かずとも、綺麗な艶ありに仕上げるのは可能です。 また、一応原則や基本に則って、「足付けが必須」と書きましたが、中途半端な研磨しかできなかったり、その時々に選ぶペーパーの番手がうまく判断出来ないレベルでは、吹きっぱなしの一切研磨無しのほうがかえって艶もあり、一見キレイな仕上がりになることも有り得ますので、ご自身の技術や揃えられる材料によってご判断なされるとよいかと思います。 追伸 ガソリン対応なら、ウレタンクリアが正解です。 足付けうんぬんは、上記のとおりですから、ご自分で判断なされればよいかと。

回答内容に関わる部分で、他の回答者さんに、 「バカな素人」 などと書かれてしまってますので補足しますが、おそらく一般の塗装業かペンキ屋さんのご回答なんだと思われます。 楽器や自動車鈑金、オーダー家具等の、いわゆる「ピアノ塗装」というものが、どんな工程でどれだけ手間をかけて行われているのかご存じないか、経験も興味もないかのどちらかでしょう。 自称プロ、自称本職の一見もっともらしい書き込みにはご注意を。。。 その昔、ポルシェの黒があんなに美しい塗装を纏っているのは、いったいどうやって仕上げているのか? と代理店の下請け熟練工に訊ねたことがあります。 その道40数年という彼いわく、 「あぁ、アイツら綺麗に吹く技術もないし、良い塗装ガンやブースもないから、各工程でそのたんびキッチリ研いでんのよ。」 という返答でした。 何かの参考になれば幸いです。 蛇足、失礼しました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつもはその日にクリアーまで継続して仕上げていましたが ホルツの説明ではよくわからなかったのでたすかりました 結局足付けしてクリアーを塗装しましたありがとうございました。

お礼日時:9/19 18:13

その他の回答(4件)

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普通はカラーが指触乾燥の段階でクリヤーを吹くんですよ。 そうしないと後々になって剥離してきます。 あなたの場合は時間がかかり過ぎているので足付けしないと剥離の原因にはなるでしょうね。 ただ先に言ったようにクリヤーの前には足付けはしないので足付けしてクリヤーを吹くとペーパー目が出る可能性があるかもしれません。 ペーパー目が出にくいようにスコッチブライトみたいなスポンジ研磨剤で足付けしてクリヤーにしてみてはどうですか??

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>ガソリンがかかってしまいそうでしたのでウレタンクリアコートを塗ることにしました ガソリンがかからなくても(かからない部分でも)クリアで仕上げたほうがいいです。耐久性がまるで違ってきます。 黒と書いていますがソリッドですか? それともメタリックやパールですか? >ホルツのウレタンクリアコートを噴くのに黒に塗装した塗料が72時間 約3日 完全に乾かした後に塗装しないといけないみたいなのですが… 確かにホルツはこういう説明をしていますがものすごく疑問です。そこまで待たなくても塗装はできます。私は2~30分でクリアを塗ってしまいますが問題が起きたことはありません。

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素人さんに多い質問ですね。 結論から言うと、下がラッカーでも同じウレタンでも、足付けなんかしません。 ブツやゴミが付いてしまった時は、その部分だけを修正しますが、通常はしません。 塗装の基本は、連続の工程です。 途中で脱脂だの足付けだの、何故素人はするのか不思議に思いますよ。 素人が素人の動画を見たり、聞いたりして、基本知識や技術も無い素人が、さも当然のようにしているから、見ている人が信じてしまうのでしょうね。 塗料の食い付きについて、答えている人が知恵袋にいますが、ラッカーとウレタンはどちらもアクリル系なのですが、どちらの溶剤が強いと思いますか?、答えはラッカーなのですよ。 試しに、溶剤や薬品に強いウレタンで塗った部分にラッカーとウレタンの両方のシンナーを一滴垂らして、放置してみれば解る事です。 そのような事もせず、成分も知らないくせに、知ったかぶりをしている回答者やYouTuberが居るのです。 塗装を生業としているプロの、まともな工程を見れば正解はどちらか理解できるはずですよ。 本題に戻りますが、プロでも黒色は特に神経質になる色です。 黒塗装後に細かな線傷が付いただけでも、やり直す場合も在る位ですから、黒塗装後に足付けなんて、バカな素人しかしない事ですよ。 密着性?、なぜ同じアクリル系塗料で、油分も付着していない面にわざわざ足を付ける必要が在るのですか?、基本的な知識が在れば、無意味どころか付けてしまった細かな傷は、クリアーを吹いても消えませんよ。 外で日に当てれば、直ぐに分かってしまいますからね。 下地の黒の表面を触ってしまったり、ゴミ等が付着していないのなら、そのまま上からウレタンクリアーを吹いても、しっかり密着してラッカー塗料を抑える事が出来ますから、大丈夫ですよ。 禁則事項は、ウレタン塗装の上からラッカーを塗装する事と、ラッカー→ウレタン→ラッカーとかのサンドイッチをする事です。 これをすると、先程話したようにラッカーの溶剤が下のウレタンに染み込み、塗料チヂミの原因になりますから、注意して下さい。 知っているとは思いますが、ラッカーはシンナー溶剤が揮発して、顔料である色が分子結合して、硬化した被膜を作ります。 ニ液ウレタン塗料は、顔料と硬化剤が混合する事で、結合硬化しますから、揮発して硬化するのでは無く、溶剤としては弱くて済むのです。 他にも多くの禁則が在り、例えば、樹脂(ABS、PP、PE、スチロール)に塗装した場合は、基本的に自然乾燥で行い、赤外線や温風等の強制乾燥はしません。 樹脂製品に塗装後、熱を加えてしまうと、微細な樹脂の気泡が塗料膜の間で、熱膨張してしまい、プツプツになってしまうのです。 それに、熱に弱い樹脂なのですから、変形してしまう事も在りますから。 ラッカーで軽くなら良いのですが、ウレタンではブースの中で自然にするか、低い温度での乾燥にします。 文が長くなってしまいましたが、一人でも間違った知識を持って貰いたく無いのです。 たかが、ペンキ屋塗装屋の戯言ですがね。

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硬化したウレタン塗装の上から、ウレタンクリアは足付けした方が良いですよ。 多分ホルツの缶スプレーにウレタンクリア上掛けなら足付けしなくても大丈夫だと言う事かな。 1液の缶スプレーはシンナーに溶けやすいですから、足付が意味ないと言えばそうなのかな ペーパーは番手高くても、傷が残りやすいですよ 普通に見れば分からないけどLEDなどで照らせば分かるかもというレベルです