砂漠化している世界の地域は、降水量より土壌からの蒸発する水の量が多いから砂漠化する。と言うのが理由の1つですよね?(違ったらすみません)

砂漠化している世界の地域は、降水量より土壌からの蒸発する水の量が多いから砂漠化する。と言うのが理由の1つですよね?(違ったらすみません) そこで現在上昇している海の水位を下げるためにも、海の水を塩分を何かの機械で取り去って真水として乾燥した地域に何かしらの手段で大量に供給したら砂漠化は改善するでしょうか?

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理屈の上ではそうなりますよ。 しかし海水面が下がる理由は砂漠に送り込む水の量ではありません。 砂漠に淡水を送り込む事で大森林地帯が出来上がったら、森林は1ヘクタール500トンのCO2を大気中から取り込み固定するのでサハラ砂漠だけでも10億ヘクタールあります。 大気中には8千億トンのCO2がありますが、5千億トンのCO2を大気中から地上に取り込んで固定します。大気中から2千億トン以上のCO2を少なくすれば気温がさがり氷河時代がやって来て、極地や高山に氷河が発達して海水面がさがるのです。5千億トンまで行かないうちに寒さで森林が育つのに時間がかかるでしょう。 人類はもう200年もしないうちに、原子力発電や核融合炉で海水淡水化で砂漠の緑化にとりかかり、気象をコントロールする様になると思いますが、今のままでは逆方向で人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇させる一方です 従って極地や山岳の氷河を溶かして海水面は上昇する一方で、2100年まではそうなるでしょう。 その頃には化石燃料も少なくなり地球温暖化による激しい気象災害で犠牲になる人も増えていますが莫大なエネルギーを手に入れるには核融合を含む原子力以外に手段はなく、また海水淡水化にも取り掛かるでしょう。 既にサウジアラビアは広大な砂漠に海水を淡水化をして散水して農地を作って農産物の生産をしていますが、石油や天然ガスを燃やして海水を淡水化しているのでCO2を大量に出しています。しかしいずれはその熱を原発に変える事でCO2を排出せず砂漠を緑地化するはずです。 砂漠を森林に変えたら燃料も森林から得られます。木材の炭素分と水素を反応させたらガソリンからディーゼルオイルなども生産出来て、それを燃焼させてもカーボンニュートラルと言う大気中のCO2を増やす事はありません。

長文ありがとうございます。 総合して考えるところ、私たちが将来コントロールするであろう気象や気温と森林の量で海面が上がったり下がったりする。 現状ではサウジアラビアはプラスなことをするためにマイナスな排出をしているが、マイナスな部分を原子力などの(使い方次第で)害の少ないエネルギーに置き換えればより良い。 ということですね。 気になる点としては、木が育つまでに時間がかなりかかるのではないかと思うところです。

その他の回答(4件)

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そうでしょうね。 改善しますね。 核融合技術を開発して、豊富な電力を得る。 その電力で、海水淡水化、そして、淡水の散布。根性で何とかなります。 中途半端に灌漑すると塩類集積を起こすので、十分灌漑しないといけないですね。 根性で何とかなりますね。

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砂漠化するところは、蒸発量+流出量(地下・地表流出)>降水量の関係になってる?んだと思います。 蒸発量は、緯度・経度・標高・地理・地形・風向・風速等、気象的な条件によるものであって、これを「浅はかな」人間が変えるとかは、自然破壊そのものになる。 流出量を減らすのに、植林をして土地の保水力を高めるのは抜本的対策ではない。日本の西日本に多く見られる灌漑用の「ため池」は期待できる。 原発のエネルギーで、海水を淡水化して砂漠に供給し緑化するのは大間違い。そんなことしたら確実に地球が滅びる。

砂漠に植林し緑化できるのは、もともとが砂漠地帯ではなかったところ。 砂漠は、強風による砂の移動によって幼木・草木が砂に埋まってしまうために巨大な森林ができないこともある。イタチごっこ的 白砂青松・西日本の日本海側に人工の防砂林が見られるが、その松の幼木を育てる技術は参考になるだろう。 あと、地形によっては、雨期などの雨水を地下水として巨大ダムに蓄えることも有効と想う。地下にオアシスを作るわけ。 真水を得るのも、蓄えるのも、輸送するのも、できるだけ自然のエネルギーを活用すべきである。 経済性も少しは考えなくちゃいけない。一坪1000万円の土地はいらない。じゃ何のための緑化なの???東京でべコ飼うだー?か a

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降水量を蒸発量が上回っていることは確かです。 でも、砂漠化が進んでいる原因には、燃料として、樹木を刈ってしまうというのがあります。貧困の現れです。緑がなくなれば、保水力が低下し、砂漠化が進行します。貧困撲滅や植林が対策として考えられているのは、そのためです。 海水の脱塩による飲料水化は既に実施されています。オイルマネーのある裕福なところでは。日本の純水製造技術は活躍しています。しかし、緑化のような多量の水までは賄えません。コッチの方は、地下水を汲み上げて、苗に滴下し、植林を定着させるNGO活動などが頑張ってます。でも、燃料を必要とする人々が、育った木々を刈ってしまうのが問題で、生産を組み合わせた活動が重要視されています。 SDGsに、貧困撲滅が入っている理由です。 ご参考まで。

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”” そこで現在上昇している海の水位を下げるためにも、海の水を塩分を何かの機械で取り去って真水として乾燥した地域に何かしらの手段で大量に供給したら砂漠化は改善するでしょうか? ”” → それが、簡単ならば話しは早い?でしょうか?簡単じゃあないでしょう?ね?お金が掛かるんでしょうね!大変なんではありませんかね?でしょう? (地球温暖化?現象?は直ぐに終わりですよ!ね?ですよ!)

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たしかに金銭面では計り知れない額がかかるでしょう。しかしかなり深刻な事態になればお金がどうこう言わないで砂漠を持つ地域の政府や世界機構がこれを実施するかもしれないと思っています。現実味はありません。 地球温暖化は人の排出する汚染物質がオゾン層が薄くしたりすることが原因だと思っていたので、私の質問である砂漠などの地域の水を供給しただけでは温暖化自体は終わることはない気がします。