外壁塗装で溶剤のシリコンと水性セラミシリコンどちらが良いですか?

外壁塗装で溶剤のシリコンと水性セラミシリコンどちらが良いですか? 外壁の塗り替えを考えています。 外壁はALCです。 2つの業者に見積もりを出しているのですが、 業者により勧めてきた塗料が異なっております。 1つの業者が溶剤のシリコン 1つの業者が水性セラミシリコン です。 価格が溶剤のシリコンの方が約3〜40万程度高いです。 水性じゃ・・・と不安的な言葉を溶剤側の業者より言われております。 本当なのでしょうか? この価格差は妥当なのでしょうか? どちらの方がおすすめなのでしょうか? すみませんが教えて下さい。

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本当です!業者によりネタ(缶に入っているペンキ原液)の価格の差はありますが、水性塗料は最初は鮮やかですが2,3年でぼけてきます。(色落ちですね) 塗装業の人間が外壁に水性を進めるとは何を考えているのでしょう???5年後くらいにまた営業に来るのでしょうか?「お宅の施工した時期は雨や台風が多かったからね、、」なんて言い訳と一緒に。ちなみにですが知り合いも安いからと水性にしたようですが「やっぱり、、、ガクッ」でした。挙句の果てにサービスで屋根まで塗装しますと言われ、すっかり信じきっており完了したのも見ることなく6年くらい経過した頃アンテナを取り替えようと屋根に上がったところ何とそこにペンキの缶と刷毛が置きっぱなしになっていたとのことでした。結局塗って無いじゃない!!今でもその業者は近所を営業しています。足場はサービスするとか言って、、、懲りないバカですね。かなり話はそれましたが長持ちのためにもシリコン系有機溶剤のほうが断然良いです。 もしも出来そうであれば自分で塗装してみるとかいかがでしょう?今時ホームセンターにはプロ並みに道具がそろっています。当然マニュアルもあちらこちらに出ていまし、塗料もかなり塗りやすくなっています。(業者は商売あがったりです) 自分の家なら多少失敗はしてもOK範囲だと思います。1週間で一面と家族で楽しむのもこれまた面白いですよ。(必ず成功します)それも業者に依頼するよりかなりの破格値で収まります。(10分の1?位かな?) 面白さに慣れたら隣の家にも趣味感覚で営業にいってみましょう!重宝がられる隣人になります。

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プロです。昨今は水性でもよい材料が出ていますが、やはり溶剤(弱)の方が 耐汚染性・光沢保持率が断然よいですよ。私も8年位前からメーカーの勧める 水性シリコン系で何件か施工しましたが、今では色褪せてしまっている現場も あります。同時期同工程で弱溶剤施工した現場は今でも光沢を保っています。 ただ双方共に材料自体で性能が全然違いますので、業者の5年前位の施工 現場を見せてもらい気に入った現場と同じ材料で施工してもらうのがベストです。 金額の差は、材料の値段の差ではないでしょう、下地調整の差がほとんです。 ALC壁の場合は目地などシーリング補修の考え方で金額はだいぶ違います。 下記程度の下地補修は必ず入っていないと疑問符が付きます。 *高圧洗浄・爆裂、欠損部、塗膜劣化部補修・亀裂補修、補強パターン合わせ・ALC目地、開口部等シーリング打ち替え シーラー(又は接着性フィーラー) ●現状によりシーリングは増し打ちになることもあります。 ALC壁の場合は下地処理をきちんとすれば、下塗り塗装の厚みは薄くてかまいませんが、トップ(最後の色)は必ず 2回塗りしてくれる業者を選びましょう、ここはしつこく確認したほうがよいですね。 今一度双方の業者の見積もりを比較してBの業者が良ければ弱溶剤で再見積もりしてもらってみたら、いかがでしょうか? 施工業者、職人によって仕事の程度は激変しますので、後悔のないようにご検討してみて下さい。

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塗料販売店です。 溶剤のシリコンの方が、値段が30~40万ほど高くなるのは場合によってはありえます。 理由は、水性のシリコンはシリコンとうたってはいますが、純正ではありません。純正の溶剤シリコンの方は、1缶あたりの値段が 倍以上しますが、効果は抜群です。なんせ、シリコンは高級なんですよ(><)長持ちしますけどね。 結果、水性シリコンは値段は手ごろですが、もって約7年ほどでしょう。職人によりますが水性ですので水で薄めようと思えば何ぼでも薄まります。薄めすぎるとそれこそ3年も持ちません。 オススメは、シリコンよりも溶剤2液ウレタンの方が確実に7年は持ちますよ!!値段もシリコンよりも安いし☆

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ペンキ屋です。 正直言って水性は駄目ですね。 外壁だけでなく全ての項目の単価が分かればお答えもしやすいんですが、溶剤の方が40万も高くなるって事はありえません。 この文章だけではどちらもNOですね。 補足していただければ、それなりに回答させていただきます。

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溶剤のシリコンは弱溶剤だと思いますが メーカーや種類によって値段や耐久性も変わります 2社が塗装店であれば弱溶剤と水性で40万も開きがあるのは疑問です ALCのつなぎ目やひび割れのシーリング処理の違いや 下塗りの方法や塗料も違うかもしれませんね 水性業者が適正なのか、良い工法をせずに安いのか? 溶剤業者が適正なのか、高すぎるのか? 全体の見積もりを見てみないとどちらが良いか分かりません なぜ水性を勧めるのか、溶剤を勧めるのか聞いてみる 5年ほどたった家を実際に見せてもらうのも必要です 私なら弾性フィーラーを下塗して http://www.nipponpaint.co.jp/biz1/building/products/prd_143.html 臭いを気にされないのであれば2液の弱溶剤塗料をお勧めします

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