時短という言葉が嫌いです。

時短という言葉が嫌いです。 基本的に何に対しても妥協できない性格で、妥協するとイライラしてきます。 時短料理とか、基本的に妥協だと思っています。 ただ、TPO的にそんなクオリティー求めてないとかって場合もあると思うし時短自体は悪い事ではないと思ってます。 ただ、僕は妥協する事が出来ないし妥協するならやらなくていいと思ってしまうのでそういう考え方が出来ません。 仕事は美容師をしていますが、クオリティーを求めていきたいです。時短でクオリティー下がるなら時間をかけたいです。 こんな考えなので人と合わない時が何度もあるのですが、僕はまちがっているのでしょうか?

ベストアンサー

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美容で言う時短とは、手を抜いて仕上げる”と言うことではありません。 同じ仕事をするにあたって、どの程度の時間をかけるのが一番か”ということと経営する方にとっては、従業者が時間内にいくら稼げるのか”と言うことになります。 仕事の質を下げろとか妥協するということではありません。 同じ仕事をするのなら、時間を短縮する”ということです。 技術に対して妥協しているのなら、あなたの技術レベルはその程度であるということになります。 技術に妥協なんてしていたら、よい美容師にはなれないと思いますが時間に妥協していれば技術は向上しないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

多くの回答ありがとうございました

お礼日時:9/20 7:46

その他の回答(8件)

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時短(妥協)するくらいならやらなくても済むなら、誰もわざわざ、時短してまでやらないんじゃ無いですかねぇ?笑 やらざるを得ないから、少しでも時短したいんでしょ? 主に、家事。 洗濯機だって、ある意味時短ですよね? 昔は洗濯板で手洗いな訳でしょう? もし手洗いの方が汚れが落ちるし衣類も傷まないとしたら、手洗いしますか?全て。または、衣類使い捨てますか?すべてクリーニングに出す?洗濯機が時短で妥協なら、しない方がマシなのですよね?笑 質問主様は、家事を殆どされていないのでしょうね。だからそんな事が言えるのでしょう。 今ある家電なんて殆ど時短の為に出来たようなものですよ。 クリーニングもスーパーの惣菜も、金で時間と手間を買っているだけ。 私なんか、洗剤はもうジェルボール以外無理ですよ笑 測って入れて…一生に何回やると思うんですか?洗剤如きにかける時間なんて、つまんでポイが限界ですよ!笑 質問主様は仕事中に宅急便が来たら、わざわざ出迎えて、熱心にお礼を言って、フルネームサインをして、見送りますか? しないでしょ?無駄でしょ? ありがとうとハンコぽんで十分なんですよ。 それだって「時短」です。 人生においてさほど重要じゃない事なんか山のように有るんですから、それは時短でいいんです。 自分にとって重要な部分だけ、妥協したりしないで履行する為に、他の時間はガンガン時短で削るべきです。 その方が、重要な事に時間を回せて、クオリティだってもっとあげられるかもしれないじゃないですか。 ただ、限度はありますけどね。 いくらクオリティを下げたくないからって、カットに2時間以上かかったり、高額だったりしたらもう行かないですよ。 客の時間だって有限ですからね。

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仰る通り私も『時短』にわ違和感があります。 仕事柄技術を売って商売されている方なら尚更だと思います。 『時短』とは『手順を抜いても同程度の結果を提供する』を意味していると思います。 料理など気持ちを込める作業を時短した場合は『気持ち』そのものが消失・減少している印象を受けてしまいます。

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客としての回答になります。 時間をかけただけの技術があるなら良いと思います。 それに、私は美容師さんに時短は求めていません。 それなりのお金を支払うので、適当にやられたんじゃ困ります。 ただ、下手なのに遅いんじゃ、二度目はないですね。 そもそも、美容業界の時短とは何ですか? もし、お客さんがいない時の話(開店準備とか閉店準備等)ならば、あなたにも問題があるかもしれません。

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美容室経営者です。 30年超え選手として言っておきます。この年齢になると何かを極めていないと生き残れません。 今の僕は明らかに時間よりクオリティーを重視してやっています。 ただ、「結果を出すにはこの手順は省けない、とわかっていて回りくどい仕事をする」のと、「わかっていないから無駄が多くて遅い」のは違うと思いますよ。そこだけ気をつけましょう。 僕とあなたは共通点がありそうですね。 若い頃のぼくはハミっていました。僕は「周りの人と僕は違うけど、僕は間違っていない」と思い続けていました。 今となって振り返っても、 僕を指導しようとした先輩、誰一人尊敬できる人がいません。 お手本も師匠もなく生きてきて、変な体質の美容業に飲み込まれず自分の形を作ってきました。 こんな僕を孤独にしなかったお客様と部下たちに感謝しかないです。

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美容師の仕事においては時短でクオリティーを下げずにきちんとやりたいという考えは素晴らしいことだと思います。お客側はお店の客捌きよりも自分の髪型やトリートメントなどを丁寧に綺麗にしてもらえることを期待していますから、その考えはとてもありがたいことです。 ただお仕事以外の時短料理などに対しても単に妥協だと思い込み、イライラしてしまうというのは少し考え方が間違っているかもしれません。時短料理をする理由として例えば、短縮できた時間を子供の世話をする時間にあてたり、資格の勉強時間にあてたり、仕事が忙しくても節約で料理をするために時短料理を活用する、などがあります。時短料理は料理を妥協することが目的ではなく、料理もしたいが料理以外の時間も確保する目的でしている人が多いと思いますよ。 実際、「時短料理」といえば速く作れるけどクオリティーも良い料理を指して使う言葉で、速く作れてクオリティーも低い料理は「手抜き料理」って言う気がします。 つまり時短料理とはただ単に料理に妥協しているのではなく、料理とそれ以外のことを両立させたい場合に作る料理です。何かを時短している時は別のことと両立を目指している時が多く、それらの事情を知らない限りはそんなにイライラしないでほしいなと思います。

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