地球温暖化の元凶は!?

地球温暖化の元凶は!? 二酸化炭素!?

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地球温暖化の元凶は、通説では二酸化炭素ということになっていますが、1980年代に科学的知見を無視して政治的に主流となったものであり、間違っています。 地球温暖化の本当の原因は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期です。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。 CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 「地球温暖化懐疑論批判」では、CO2濃度を高めると、CO2の赤外線吸収の波長域の幅が広がるから、赤外線吸収が増えて温暖化するとしている図が載っています。 しかし、これは非現実的なまでにケタ違いにCO2濃度を高めた場合の結論で、現実におこりうる2倍に濃度を高めた場合の結論ではありません。 CO2赤外線吸収飽和論を論破するものとして説明していますが、定性的な話を定量的な話にも当てはまるかのように話をすり替えた素人だましです。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。 反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。 ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。 CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。 学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。 CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。 反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。 反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。 大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。 反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。 1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。 実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%近い吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。 成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。 地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。 わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。 反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。 これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。 従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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その他の回答(3件)

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地球温暖化のデータは幾らでもありますよ。 気象庁のデータがあります 気象庁 世界の年平均気温偏差の経年変化(1891〜2019年) https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html 世界より日本だけの気温上昇幅が大きいようです。 日本の年平均気温偏差の経年変化(1898〜2019年) https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn.html 「長期的には100年あたり1.24℃の割合で上昇しています。特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています。」 赤外線吸収スペクトルの分析でCO2には赤外線に反応して分子自体が振動する事で熱エネルギーをCO2分子は貯めこむと言う事がわかるのであってCO2濃度の比較でわかるものでもありません。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A4%96%E5%88%86%E5%85%89%E6%B3%95 CO2は多原子分子であり、赤外線のある波長はO=C=Oにおける=の部分を振動させ伸び縮みさせるそうです。酸素や窒素は2原子分子と言って=が一か所しかなく、赤外線の作用はなく温室効果ガスとしての働きはありません。 また地球では地上より放射される赤外線は地上10メートル以下のCO2に全て吸収されてしまうからそれより上のCO2は赤外線を吸収できないと言うことはなく、CO2は赤外線を吸収して放射するのです。これによって大気中のCO2は殆ど全部赤外線を吸収して放射するのですが最終的には宇宙空間に地球が放射する赤外線量は地球が吸収する太陽光量と同量です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF しかしながら大気中にCO2が増えている現在の状況下では吸収をして放射に至らないCO2もあるとされています 従って、地球は太陽光を吸収して暖まりますが吸収した量と同じ量を赤外線として放射しますが、その放射の量が太陽光の吸収量より現在は若干少ないと観測もされているのです 「大気の窓」についてもよく見てください。CO2の吸収領域は一か所だけではありません。もともと大気の窓は赤外線の透過率が良い波長帯を示すものです。青く塗られている波長帯の上下幅が大きい個所は赤外線による観測がしやすいと言う事です そもそもCO2が温暖化の原因だと言うのはCO2分子が赤外線により振動して熱エネルギーをため込み赤外線を放射するからである。と言うむしろ単純でありそれほど難解な理論ではありません 金星では地表まで到達する太陽光は地球よりはるかに少なく地表より放射する赤外線も地球よりもずっと少なくなっています。金星地表を460℃と言う超高温にさせる理由は90気圧95%のCO2で受け取る赤外線量ではなくCO2分子の数が圧倒的に地球より多いからです 金星の高層50キロになると地球と同じ1気圧になりますがそれでも温度は75℃と高温になります。 地球では人間が排出するCO2が今では毎年350億トンにも達しているのです。このために大気中に毎年残留して増えて行くCO2は50億トンとなっており、これはあくまで人為的な原因によるものは明らかです。そのほとんどは化石燃料の燃焼によるもので、元はと言えば生物の死骸であり何億年もかかって地下にため込まれたものを人類はわずか2、300年で燃やし尽くそうとしているのです。 地球温暖化要因で太陽活動やその他の原因は全て否定されています。 下の図は 大気中のCO2濃度の経年変化と人類が出すCO2排出量です。 これらの事と地球の平均気温の上昇を合わせて考察したら誰しもすぐにわかる事です

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人間が産業活動のため排出するCO2が元凶らしいす。

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→ 排出CO2要因での地球大気温度上昇はほとんどゼロなのでしょうね!証拠は、下図参照図なのですよ!これで決まり、お終い決着です。目出度し目出度し!!!

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