クレジットカードの加盟店手数料についてです。

クレジットカードの加盟店手数料についてです。 たとえばすき家で牛丼の支払い500円をJCBカードにするのと、JR東日本でJCBカードでモバイルSuicaのチャージ分で払うのではJCBカードが受け取る手数料は同じなんですか?それとも、JR東日本とすき家とではクレジットカードの手数料の利率が異なるのでしょうか? モバイルSuicaだとJR東日本が受け取る手数料も発生するので、すき家が支払う手数料が増えるってことですか? ようは仮にすき家とモバイルSuicaのJCBに支払う加盟店手数料は2%として、すき家のJR東日本に支払うSuicaの加盟店手数料は5%としてJR東日本の利ザヤは3%ってことですか? モバイルSuicaはJR東日本の取り分が発生する以上、JCBがすき家のいずれかの利益が差し引きになるしかないと思いますが。

ベストアンサー

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とても細かいことまでは説明できませんが… クレジットカードの決済システムにかかる費用の一つとして決済情報伝送用ネットワークの費用があります。 吉野家でカードを利用した場合、JCBが契約している(費用を払っている)NTT DATAなどのネットワーク回線を使います。 つまり加盟店からJCBのサーバまでの全距離ですね。 Suicaで決済した場合、決済情報伝送用ネットワークを使うのはSuicaの処理サーバとカードの処理サーバ間になります。つまりJCBが契約しているネットワーク回線の利用距離は比較にならないほど短くなります。 従って、Suicaにチャージしてから使ってもらったほうが、通信コストという面ではJCBに得が出るのです。(サーバの負荷も低くなるので、こちらも費用を減らせます。) この辺を鑑みると、そこまでどちらかが大きく損することにはなりません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

加盟店手数料は加盟店により差があるのは、加盟店への与信リスク以外でもこういう実費の違いが反映されてるのですか! 知らなかったです、ありがとうございました!

お礼日時:9/28 8:39

その他の回答(2件)

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クレジットカードというのはそれぞれの会社で店が負担する手数料が違います。だから使えるカードが限定されてるわけです。例えばVISAとマスターしか使えませんとか。それはJCBのほうが手数料高いから店が嫌がってるだけ。どこのカードでも手数料が同じならば、利便性高めて来客増やすためにどこのカードでも使えるようにするはずでしょ?じゃないとお客に「じゃいいですぅ〜」と言われちゃいますからね。ちなみにご質問のすき家ならばアメックスを使うのが一番お得。いまアメックスは還元キャンペーンですき家で使うと現金キャッシュバックがあります。なお吉野家と松屋はアメックス決済できない、糞ですね。

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Suica経由の方がJCBの取り分は少なくなります。 だから、SuicaチャージはJCBのポイント対象外になっています。(一部除く)