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2020/9/15 12:45

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昭和の中頃は「一億総中流」、今は「格差社会」ですが、どっちがましなのでしょうか?

日本史 | 一般教養98閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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さぁ、どうなのでしょうかね?? まぁ、小説なんて読んでそれを真実かのように考えるのはどうかと思いますが。 でも、確実なのはその当時って今のように殺人事件、詐欺事件、幼児虐待事件なんて無かったという事。 格差が広がれば犯罪が増えると言うのは諸外国の例からしても確かの様です。 また少子化もそれに伴っていると思います。 不妊治療費がどうとか菅が言っていますけど、そんな事よりも非正規雇用、収入格差を無くす方が優先ですし、そすれば少子化も当然のように改善されると思います。

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上り坂を踏ん張って登る難儀と、 下り坂を転がりながら下るすり傷・切り傷 どちらがこらえられるか、 人によって違うかもしれません。 「勝ち組」(嫌なコトバですが・・・)になれずとも、 下り坂を、 ゆっくり降りていける人が、 現代では本当に豊かな人なのかもしれません。

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昭和の中ごろは、低所得層はあまり税金を払わずに済み、高所得者は高い税金を払うという形で富の分配が行われており、国民の間で貧乏人と金持ちとの間の不公平感を軽減させるような税制が取られていました。 ですが、平成元年に消費税が導入されて以降、貧乏人でも消費税という形で税金が取られ、その分の税金が高額所得者と大企業への減税に充てられることにより、富の分配が減少する方向へと向かいました。 その結果として、金持ちはより金持ちになり、貧乏人はより貧乏人となるように徴税システムが変化してゆき、「中流層」がどんどん減少する国になっていったのです。 その結果として国民の生活はどん底に落ち込みました。 画像を見れば一目瞭然です。

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生活レベルが 事実上の中流とは言い難いってのが 偽らざる現実では あったが 政治的には大方の国民が 暴動を起こす事も無く 大金持ちでは 無いにしろ 生活に困窮するでも無く 満足して居ると言う事で 国策としては大成功の政権だったのは間違い無い?w どちらがマシか? と言えば 大方の国民が満足して居る 総中流意識の 方が断然マシ・・っでしょうね!

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1億総中流と言うのは、あくまで意識の問題で、 別に全ての人の収入が同じくらいだった。 という訳では無いんですけどね。 今と違ってスマホ代も無ければ、 流行にもそれほど踊らされていませんでしたし、 仕事を頑張っていつか自分の家を持つ。 なんてのが夢でしたから、 基本的に生活が慎ましかったんです。 昔のサザエさんなんかを見て見ても、 夕飯のおかずはサンマが一匹で、 後は味噌汁とご飯と漬物程度。 そこそこの役職の波平さんとマスオさんという 稼ぎ手が2人もいる磯野家でもそんなもので、 うだつの上がらないノリスケさんなどは、 磯野家に晩御飯をたかりに来てたりしてました。 1億総中流時代の方が裕福だった訳では無いのです。 それでも今のような悲壮感が無いのは、 やはり将来に対する希望の有る無しですかね。