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誰でも入れる駐車場ではなく、入退場が厳格に管理されていて関係者しか入れない私有地内(明らかに道路ではない場所)において 車で人をはね、逃げた場合は自動車運転過失致死傷や救護義務違反は適応されますか?

誰でも入れる駐車場ではなく、入退場が厳格に管理されていて関係者しか入れない私有地内(明らかに道路ではない場所)において 車で人をはね、逃げた場合は自動車運転過失致死傷や救護義務違反は適応されますか? それとも 業務上過失致死傷を犯した後に逃走した との事になるのでしょうか?(場合によってはプラス保護責任者遺棄?)

回答(3件)

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刑法における業務上過失致死傷に自動車の事故は含まれなくなりました 現在は「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」内の「過失運転致死傷罪(7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金)」に問われます 救護義務違反は道路交通法なので厳密には適用されないようですが 裁判においては「救護に必要な措置をとらなかった」ということで、量刑が重くなります また「逃走のおそれあり」と判断されて逮捕・拘留されたり、「自首」も成立しなくなります また、道路外致死傷は道路交通法103条で言及されており、免許停止・免許取り消しをされる可能性があります あとは免許の色などにも影響するようですね

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自動車運転過失致死傷罪は刑法なので、発生した場所によらず適用されます。 救護義務違反は道交法なので、明らかに道路とならない場所で起きた事故に関しては問われません。保護責任者遺棄には問われます

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私有地でも駐車場内も道交法適用範囲

スーパーの駐車場などの誰でも簡単に入れる場所は道路とみなされますが、完全に一般道路と遮断しているような場所は道路交通法の適応範囲外のはずです。 どこでも道路交通法の適応範囲だとすると、自動車学校の教習生や免許センターで自動二輪等の一発試験を受ける受験者などはみんな無免許運転になってしまいますよね?