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2020/9/15 15:20

22回答

現在大学生でアルバイトをしているのですが、今年の収入が103万円を超えることが確実なので、130万円以内に抑えて勤労学生控除を受けようと思っているのですが、この130万円に交通費は含まれるのでしょうか

現在大学生でアルバイトをしているのですが、今年の収入が103万円を超えることが確実なので、130万円以内に抑えて勤労学生控除を受けようと思っているのですが、この130万円に交通費は含まれるのでしょうか

補足

親には伝えてあるのですが、含むと回答している方と含まないと回答している方がいるのですが条件などによっても異なるのでしょうか。 月の交通費は多くて2万円程度で、15万円ほど稼いでいる月もあれば4万円程度の月もあります。

ベストアンサー

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税金の計算では、通勤費は含めません。 健康保険の扶養の判定では含めます。 月10.83万を越えているなら、健康保険証を 健康保険組合に返す必要があります。

通勤費は、月15万以下なら、非課税です。 なので、通勤費を抜いて、103万以上なら、 親の所得税の扶養には、はいれません。 主は、130万以下なら、勤労学生控除が使えます。 しかし、月10.83万を超えているなら、 凸凹があっても、健康保険の扶養には入れない ことがあります。 健康保険組合に相談することが必要です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にありがとうございました

お礼日時:9/19 15:34

その他の回答(1件)

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月15万以下なら課税対象にはなりません。 103万を超えてしまう事は、ご両親には伝えていますか?

課税か非課税かは条件によります。 ◎片道の通勤距離に応じて定められている ◎公共交通機関の場合、最短で最も安い経路に限り通勤交通費は非課税 ◎通勤交通費が時給に含まれている場合は課税対象 通勤手段が車、バイク、自転車の場合の非課税になる交通費の限度額 2キロ未満 →全額課税 2キロ以上10キロ未→4,200円 10キロ以上15キロ未満→7,100円 15キロ以上25キロ未満→12,900円 25キロメートル以上35キロメートル未満 18,700円 35キロ以上45キロ未満→24,400円 ………