炭化水素基って水素だけでも炭化水素基って言いますか?カルボン酸はRCOOHをカルボン酸と言うと思いますが炭化水素の入るRにHが入ってるギ酸があるので言うのでしょうか?ホルムアルデヒドも同様にRにHが入っていま

炭化水素基って水素だけでも炭化水素基って言いますか?カルボン酸はRCOOHをカルボン酸と言うと思いますが炭化水素の入るRにHが入ってるギ酸があるので言うのでしょうか?ホルムアルデヒドも同様にRにHが入っていま す。

化学44閲覧

ベストアンサー

0

水素だけを特異的に炭化水素基って呼ぶことはもちろんないです。 ただ、おっしゃるようにギ酸とかホルムアルデヒドに関しては、普通は何かしらの炭化水素基が来ます。しかし今回はHが単体できてるだけで、そのHを仮に炭化水素基とみなしている、と考えたらいいんじゃないでしょうか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:9/28 22:31

その他の回答(4件)

0

水素だけでは炭化水素基にはなりません。 一方、RCOOH などのRの方は、置換基を表しているだけで、炭化水素基に限定されません。 つまり、Rを使うときに、ちゃんと定義して使わなければなりません。 なお、カルボン酸、アルデヒドのRは水素と炭化水素基だけでなく、他の基でも良いようです。例えばアミノ酸(RのなかにNH2が付いています)などもカルボン酸の一種ということになります。

Rが水素か炭化水素基だったら、ジカルボン酸(例えばシュウ酸HOOC-COOH)なんかはカルボン酸でないことになりますけど、「ジカルボン酸」の名前の通りカルボン酸です。 (ジは2つを表す接頭語。)

0

「炭化水素基」の意味を考えれば、水素がそれに含まれないことは明らかです。 ただ、有機化学において、官能基の違いを一般式で表す時に、注目する官能基以外をRで表します。通常、Rをアルキル基とか炭化水素基と言ったりしますが、そもそも、その部分に曖昧さがあると認識した方がわかりやすいです。炭化水素基とアルキル基にしても意味は違いますよね?つまり、曖昧なものなんです。 たとえば、カルボン酸をRCOOHと表す場合に、Rの中に官能基などが含まれる場合もひっくるめてそのように表すことが多いです。つまり、その場合のRは炭化水素基に限定することは不適切であり、むしろ、その一般式で表した時に、「注目していない部分」を表したにすぎません。たとえば、カルボン酸の反応について議論しているのであれば、議論の対象となってる反応に影響を及ぼさない原子あるいは原子団がRであると考えるべきでしょう。少なくとも、そういう趣旨で使われるのが一般的です。 したがって、そこがHになっても、そのストーリーの中で、たとえば、議論お対象となっている反応に影響を及ぼさない範囲であるなら、あるいは、問題がないなら、ギ酸も含まれると考えてよいと言うことです。

0

H単独を認める場合、水素又は炭化水素基とするべきなんですがね。 Rを前にそのように定義しているということは、ままありますが。

0

含みませんわ。 カルボン酸は、"RCOOH及びHCOOH)"という理解をしておくべき