高い声は練習 努力である程度出せるが

高い声は練習 努力である程度出せるが 低い声は才能というのを どこかで聞いたことありますが 調べ方が悪いのか 中々ネットを調べても出てこず… それって本当ですか? 確かに低い声って極限まで出したら それ以上どうやっても出ない… 最近それを体感する例としての曲は 岡千秋 都はるみの 浪花恋しぐれの最低音 G2 LOW Gです どう頑張っても 岡千秋さんみたいな 渋い 低い声が中々出せない… なんとか口をすぼめて出せる程度

ベストアンサー

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声の高さは声帯の大きさ、長さで決まります。 自身の声帯の持っている能力を全て使いこなせていない場合、訓練によってこれを開発し、さらに低音域が広がることはあります。が、声帯の持っている能力を超えて低音域が広がることはあり得ません。 対して高音域は、もちろんこれも声帯の能力によって限界はありますが、低音域より技術による部分が大きく、その点では訓練次第で拡大する可能性は低音域よりははるかに高いと言えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

科学的な説明をしてくださったwilさんに ベストアンサーを 差し上げたいと思います お二人がたもありがとうございました m(__)m

お礼日時:9/18 5:41

その他の回答(2件)

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高音は生物の本能として危険を伝える必要性から誰しも出せる可能性は持っています。 低い声は限界まで練習することはできますが、生物としての意義のある音域ではないため、また人それぞれの骨格等により、その限界は違います。

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G2 LOW G 寺尾聡のルビーの指輪の最低音98Hz 大人の男(おっさん)でもこの低音がきちんと出せる人は多くないです。 高音も低音もその人それぞれ限界があります。 背が高い低い 顔がイケメン不細工 理数科の教科がとくい、数学や化学より、スポーツや音楽美術が得意 最高高音も最低低音もその人の個性です。