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2020/9/18 12:02

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古文の質問なのですが、、

古文の質問なのですが、、 [いつのほどに稽古も修業もあるべきぞなれども] 訳:どれほどの間も稽古や修業を積むことはできなかったであろうが この分のどこにできなかったと否定になる要素が含まれているのでしょうか。 よろしくお願いします

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宮内卿は廿よりうちになくなりしかば、いつの程に稽古も修行も有るべきなれども、名譽有りしは生得の上手にて有る故也。 歌論 正徹物語 下 103 https://blog.goo.ne.jp/jikan314/e/025ed13513f89557464364d2843b1465 「いつの程に稽古も修行も有るべき(ぞ)」 この部分が反語です 「いったいどれほどの間に稽古あるいは修行というものが存在したという道理があろうか、いや、その短命な生涯ではそもそもあり得はしなかったはずだ」 という文意になります

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質問者

2020/9/18 12:37

回答ありがとうございます (ぞ)は係助詞のぞであってますか? 強意の意味しか習わなかったのですが、反語の意味もどちらもあると言うことでしょうか? ぞ、なむ、こそ が強意 や、か が反語と言うように教えていただいたのですが‥