先日妻(65)が子宮筋腫のため全摘手術を受けました。 1週程で退院の予定でしたが痛みや吐き気がひどく、緊急再手術となりました。

先日妻(65)が子宮筋腫のため全摘手術を受けました。 1週程で退院の予定でしたが痛みや吐き気がひどく、緊急再手術となりました。 入院診療計画書では、絞扼性(コウヤクセイ)腹壁ヘルニアと書いてありました 再手術後、医師からの「手術説明・同意書」には腹壁離開・嵌頓(カントン)ヘルニアと書いてありました。 私には良くわかりません。 詳しい方がいたら教えてください。

補足

医療過誤の可能性は無いのでしょうか?

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ベストアンサー

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手術痕から腸が飛び出してしまい、締め付けられている状態です。筋腫摘出術は回復でしたか腹腔鏡でしたか? 65歳で子宮筋腫摘出は珍しいです。普通は大きな筋腫でも閉経後は縮小します。もしかしたら悪性所見もあったのでしょうか? いずれにせよ、拳より大きな子宮に多分こぶし大の筋腫が付いておりかなり大きかったのだと思います。それを取るわけですから傷も大きく、また、子宮があった場所はがらんどうになるのではなく、腸が押されて入ってきます。腹腔内の縫合部に腸がはまり込んだのか、腹の傷に腸がはまり込んだのか文面ではわかりませんが、年齢の言った女性は腹筋に乏しく、縫合しても切れていまったり外れてしまうことがあります。筋腫摘出自体は回復ならば比較的楽な手術ですし、腹腔鏡なら技術は要しますが、患者の負担は楽になります。 しかし、患者特有の状態(筋肉量、筋腫の大きさ、脂肪の厚さ等)はさまざまであり、念入りな手術でも腹部の場合は腸閉塞や腸重積、ヘルニアの危険性は隣りあわせです。ご主人様としては納得いかないかもしれませんが、決して医療過誤ではないと考えます。筋腫摘出時に全く関係ない動脈切ったとか、腸に傷つけたとかなら医療過誤になります。早く良くなって元気に退院されることを祈念いたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 二度の開腹手術で妻もつらい思いいをしましたが、筋腫は良性で無事に退院することが出来ました。

お礼日時:9/28 2:00

その他の回答(1件)

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医療過誤ではなく、術後に 起こりうる合併症ともいえます。喫煙、肥満、慢性疾患 栄養状態、術後の傷の治癒過程が良くないなど、 様々な要因でなるようです。 子宮筋腫の切開創は、切らない前よりも弱くなっている為 臓器が皮膚の下に飛び出すのをヘルニア、それが腹壁に、締め付けられて血流が滞り痛みや、 壊死に至るのが絞扼性腹壁ヘルニアです。

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