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2020/9/18 22:03

77回答

中学教論になりたいです。中学生。

中学教論になりたいです。中学生。 長文失礼します。 理由は私の数学の先生が影響です。 その方の教論志望動機が、「子供が好きなのはもちろん、義務教育が終わって生産年齢になる中学生の育てたい。そしてこれから社会を変えていく中学生を常識に囚われない、創造力と実行力豊かな人間にしたい。」 という理由でした。 私はその理由に心をうたれました。私も教員になりたいと強く思うようになりました。 ちなみに数学担当になりたいです。 ずば抜けて得意ではありませんが...数学が大好きなんです。 私は元から教論になりたいと思っていました。 先生たちが日々生き生きしていて。 それで、先日親に教論になりたいと言ってみました。 そしたら「他の仕事にした方がいい」とだけ... 多分私の性格に合わないだろうと思ったんだと思います。でもちょっとショックでした。 とても仲のいい親友にも少し聞いてみたところ「辞めた方がいい。辛いだけ」って言われました。でも辛いのは覚悟です。 やはり合う合わないありますよね。 合わない人間はやらない方がいいのでしょうか。

将来の夢 | 中学校56閲覧

ベストアンサー

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回答させていただきます。 確かに貴方のことを本当に心配してくれるのは、この世では親くらいしかいません。 しかし、親は毎日自分の子供を見ていますが、意外に思い込みもあって、貴方の成長や真意を意外と解ってはいません。 貴方の教諭になりたい元からの願望に加えて、数学の教諭から受けた影響は大きく、将来数学の教員になりたいという夢を実現する大きな原動力かつ原点となるでしょう。 教員になる道筋を簡単に示すと、 →高校から大学の教育学部か教育大学に進学 →教職課程を履修 →教員採用試験に合格(4年時) →翌年4月に学校に赴任 これはストレートでなった場合です。 現役の大学生が全員ストレートで採用試験に合格するわけではありません。 採用試験平均競争倍率約5倍 現役合格率約3割 平均受験回数約3回 結構厳しいですよ。 でも、夢に原点がある人は、実現できると思います。 頑張ってください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かく回答していただいたのでBAにさせていただきます。 もう少し考えてみます。

お礼日時:9/19 14:00

その他の回答(6件)

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合うか合わないか。 それはやって見ないと分からない。 やって見ないと分からないのは、その理想を掲げている数学の先生も同じ。 その理想が出来なくても、教師として生徒と向き合い、常識ある人を育ててれば良い。 周りの声を気にして諦めるなら、それだけの気持ちだったって事。

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こんな事を言わせてもらって申し訳ないのですが 一つだけ言わせていただくと 常識にとらわれない創造っていうのは中学じゃ無理なんです。 高校でも無理。 大学院博士課程よりも先の研究の世界で出来る事です。 常識にとらわれない人って 例えばABC予想を証明した京大の望月教授のような人を言うのだと思います。 仮にあなたが将来中学の教師なんてなってしまったら 残念ながら皮肉にもその先生はあなたを常識に捕らわれないような創造人に教育できなかったことになります。

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じゃあ、数学の先生に頼んで、あなたが授業を実際に作って、教壇に立たせてもらえばいい。 上手くいかない場合もあります。 そのほうが多いかもしれない。 でも、それで落ち込んで、そこから、やっぱりやりたいと頑張れる人間は教員になってもうまくいきます。 だから、あなたが中学生でも、高校生でも、かまわない「先生、私に授業をやらせてくれよ」って頼んでみよう。 きっと、見えるものがある。

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??? 「好き」であることが、最も「合う」条件ですよ。 「好き」というのは、つまり「それのために努力できる」ということ。 ピアノが大好きな人は、毎日ピアノの練習をしますし サッカーが大好きな人は、毎日サッカーの練習をします。 それを繰り返していたら、数年後には上達しているでしょう。 つまり、「好き=努力できる=得日分野=才能」です。 逆に「嫌い」なことに毎日しっかり練習する人なんていません。 世界一の大天才でも、子供大っ嫌いな人は教師には向いてないでしょう。 世界一の医療技術を持っていたとしても、殺人鬼は医者に向いてないでしょう。 つまり「好き=自分に合う」です。 ただ「合う=他人より優れている」ではないので、合っていても失敗や挫折はたくさんします。好きなだけで、スタートラインは他人と一緒ですからね。 しかし、それでも諦めずに努力できるでしょう。 だって「好き」なんだから。 そのため、単なる好き嫌いで自分の将来について大事な判断をすることは、実はめっちゃ正しいんです。

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もちろん向き不向きは誰にだってあるし、大変な職業であることは間違いありません。 まず向き不向きは、これからのあなた次第だと思います。これからどんな経験をして、どんな力を身につけ、どんな人間になっていくのか。先生の中でも、元気な先生、落ち着いている先生、優しい先生、怖い先生など、いろいろな先生がいます。学校によっても違いますしね。最低限、人前で話したり、自分の教科を教えたり、ちゃんと注意できれば大丈夫です。 次に、教師は大変な職業です。やらなきゃいけないことは沢山あるし、生徒が問題起こしたら仕事増えるし、中学なら部活動もあるし、普段は見えない仕事か沢山あります。もちろん残業が多くなることもあります。でもとてもやりがいを感じる仕事でもあります。 どんな仕事をするにも、大変なこともあるだろうし、辛いと思うことはあると思います。そこばかり見ていたら働くことが嫌になってしまいます。 なので私は、その仕事の良いところ、自分が魅力ややりがいを感じられることを見てほしいと思います。 中学生なのに将来をちゃんと考えられていてすごいと思いました。あなたがこれからの人生を一生懸命生きていけば、素晴らしい先生になれると思います。 あとは、まだ中学生なので、いろいろな職業に興味を持ってもいいと思いますよ