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2020/9/19 2:05

22回答

23年前にパニック障害になりました

23年前にパニック障害になりました その頃は病名も分からず産後うつもあったりでした 子どもが幼稚園のころ社会との繋がりが広まりどうしようもなくなって心療内科に行き薬を飲んで症状の波を過ごして来ました 子どもが成人を迎えたり心に余裕が出来たからか この夏から少しずつ減薬し今は頓服でソラナックスを飲む生活が2週間ほど続いてます この状態で過ごせれば満足なんですがパキシルを止めてしまって急に発作や鬱という状態にならないか不安です…こんなにふうに考えるのも病気のせいかと思いますが 減薬に成功して長く過ごせてる方の経験談や減薬方法など教えていただけませんか?

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ベストアンサー

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前の方の回答は非常に合理的ですね。 精神医療の投薬治療には何かを完治する機序はなく、何年飲み続けても完治しません。 対症療法として飲んでいる間だけ症状が緩和するわけですが、それを良いことに断薬減薬に進み、離脱症状に苦しむ方が周りにも多いです。 そもそも完治しないので、投薬治療中に意図せず原因が是正されていなければ断薬減薬で症状が再現するのは当然です。 むしろ、投薬治療で症状を抑え込んでいる期間に原因が悪化し、新たな症状が出たり、当初の症状が重症化している可能性すらあります。(投薬治療前後の症状の微妙な違いや重症化が「離脱症状」を盲信させてしまうネタかもしれません。) 精神科医が離脱症状と言っているのかは不明ですが、彼等は投薬治療期間の妥当性を否定される事を嫌うでしょうから、原疾患の再発とは言わず便宜的に離脱症状と呼んでいると推察しています。 (それを離脱症状と主張する精神科医がいるならば、離脱症状としている症候群が原疾患由来でない医学的根拠を説明させてください。) 私は鬱やパニック障害の原因は投薬治療で治す類のものでは無いと早々に確信して自力で完治しています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11209964376?fr=and_other

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その他の回答(1件)

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私も16年前からパニック障害です。 子供が幼稚園行き始めてからです。 今もパキシル飲んでますが減薬は考えてません。 生活も楽になりましたが減薬で失敗するのが怖いからです。 薬でコントロール出来てるならこのまま死ぬまで飲もうと思ってます。 その方が気がラクです。

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