レジ袋有料化に対する否定のディベートをやらなければならないので、説得力のある意見をくださーいm(_ _)m

レジ袋有料化に対する否定のディベートをやらなければならないので、説得力のある意見をくださーいm(_ _)m

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ベストアンサー

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肯定する主張の反対のことを言わなければいけないため、反論を用意することですが、分が悪いと思います。 否定する主張には反論が用意できてしまいます。 肯定 レジ袋の有料化は、これまでの3R運動のリサイクル、リデュース、リユースに、リフューズを加えたもので、ごみの削減にもう一歩踏み込んだ形のもので、ごみになるものを買わない、断る行動です。 ある調査によればレジ袋は可燃ごみの容積比で17%に達するといわれ、スーパーでの有料化でレジ袋の辞退率が8割以上に達しているとの調査結果があり、ごみ削減に一定の効果が出ていると考えられる。 一説にはレジ袋は400億枚以上使われているとされているので、単純に何割か削減できれば、それだけ石油の使用量を減らせますし、製造や廃棄で放出されるCO2の排出削減につながる。 ポイ捨てに伴う海洋プラスチックの問題があり、これまでは有料化されていなかったコンビニでの有料化が始まったことで、 意識の向上が考えられ、レジ袋の有料化はこの点でも有効性が考えられる。 否定 レジ袋はプラスチックごみ全般から見れば3%程度と言われており、海岸に打ち上げられているプラスチックごみはペットボトルやポリ容器が多く、レジ袋の割合は少ない。プラスチックの削減が目的であれば、ペットボトルの使用を規制する必要がある。 (ただし、海岸に打ち上げられているペットボトル等のラベルはなくなっており、海洋に流れ出ているか、砂浜に埋まってしまっていると考えられるので、ペットボトルが多いとする主張は盲目的です。レジ袋も同様で、打ち上げられていないとの理由だけで少ないとするのは不適切。) レジ袋は家庭でごみを入れる袋として再利用されているので、有料化されると、ごみ袋を別で買わなければならなくなるので、資源消費量を見れば大差ない。 (ごみ袋を買うようになったとして、有料で袋を買わなければいけなくなることを意味するので、ごみ袋の有料化と同じ効果がある。ごみの削減の効果や、ネットで食パンの袋の利用が提唱されるなど、これまで捨てていた袋を再利用する流れがある。) レジ袋をマイバッグに変更した場合、マイバッグ一枚を作るのに必要な資源量はレジ袋数十枚分になると言われているので、 マイバッグを使ってもすぐには資源の節約にはならない。マイバッグが汚れないように、ロール状のポリ袋の使用が増えているから本末転倒である。 レジ袋だけでなく、この袋も有料化しないと効果がない 反論するならこんな感じでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々な回答者の全てが含まれていたのでベストアンサーにしますねm(_ _)m 他の人もありがとうございました!!

お礼日時:9/21 13:40

その他の回答(3件)

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海洋に放出されるプラスチックの製品としては漁網やブイなどの漁労関連のプラスチックが多く、ポリ袋は比率としてはそんなに大きくない。 ポリ袋は石油化学で割と余ってるもので作られているのでこれが減ったところで使用する原料が減る訳でもない。 可燃ごみの場合は生ゴミの焼却はエネルギー的にマイナス(燃料を入れないと燃えない)ので,生ゴミに混ざっているビニール袋が減ると焼却炉に別に燃料を入れる必要が出るので、ポリ袋が減っても別にエコにはならない。 商売の現場では店の名前が入ったレジ袋に入れることで、金を払った客とそうでない客を識別していたので、レジ袋有料化で万引きが増えた。 店からレジ袋を受け取る人は減ったが、レジ袋をまとめて他のところで安く購入する人も発生したので、レジでのレジ袋の受け取り割合が、レジ袋の流通量とは実は関連しない可能性がある。 そもそもマイバックって不衛生じゃない?生物入ってるけどみんな定期的に洗ってないよね?

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ディベートは自分で意見を作らないとねえ。 参考資料だけ、ピックアップしてあげようか? 有料化の趣旨、 https://www.env.go.jp/recycle/y0313-04/s2.pdf 効果については触れられていない。 効果の試算例、 https://www.cao.go.jp/bunken-suishin/doc/tb_h26fu_15env_974_4.pdf 容器包装、プラスチック製品の使用全体の効果は評価されてるけど、レジ袋の寄与は明示されていない。

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レジ袋有料化が―――プラゴミを減らす―――目的はいい。 しかしこれは一面、矛盾しているのだ。 仮に集合住宅などで、缶・ビン・ペットボトル・生ゴミなど、分別の細かい出し方のあるところは、必然的にレジ袋を応用するだろう。 市販のゴミ袋は大きなものが中心だ。 仮にビンなどなら、そんな大きな袋を誰が持てよう。 レジ袋を保存してゴミ出しに使用―――で初めて循環生活が可能なのだ。そのことを認識しない者が発案したとしか思えない。 プラ削減になどなるはずがない。むしろ材質をこそ改良すべきなのだ。 聞けば○円などは課税ではなく、店舗へだと言う。 うがった見方をすれば、コロナ等で売上激減のスーパー団体トップが、 ―――せめてレジ袋を有料に法規定してくれないか―――と陳情とも思う。法規定ならばスーパーの責任は回避できるだろう。 結局市民に負担させるだけで、プラゴミ解消になどならない。