鉄道の自動運転について質問です。鉄道の自動運転は81年に新交通システムで実現されましたよね?

鉄道の自動運転について質問です。鉄道の自動運転は81年に新交通システムで実現されましたよね? しかしその後自動運転がJR在来線や私鉄路線で広く普及しなかったのは何故でしょうか?

ベストアンサー

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自動運転は地下鉄を中心に広く普及しています 無人での運転が実現していないだけで発車するときに確認ボタンを押すだけで加速から停止まですべて自動で行うシステムはすでに実用化されています JRでは踏切があり安全確認の問題もあるためか今後も完全無人での運転には消極的です Jr九州では安全確認と車内案内のための要員を引き続き乗務させる方針です そのように運転だけを自動化して安全性確保のために人員は配置するのが現実的だと想います

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その他の回答(3件)

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線路に人が入るから。 「線路に入ってはいけません」という重要なことが、子供に教える道徳の徹底ということでのみ解決した状態のため。 いくら車両を自動化しようが、安全の大前提である「線路に人がいない」という条件には影響を及ぼせられない。大前提が整わないので無人化できない。 車両ではなく線路施設側を大幅に改修し、物理的に人が入れないようにするしかない。 だが既存路線の改修には線路を新設するのと同じぐらいの費用が掛かってしまい、無理。 だから無人運転を前提にした線路設備を持つ新規建設区間でしか、無人運転が採用できない。

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鉄道の自動運転、無人運転など世界中各地でやってます。 JR在来線などで実現しないのはクローズされた世界でなく、いろんな外乱が入るからで、人間(運転士)の判断が運行上必要だからです。新幹線でしたら、法律上の課題はあるかもしれませんが、明日からでもできます。

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昭和30年代に実用化されてたけど、運輸省が普通鉄道への導入を認可しなかったからなぁ 新交通は建設省の管轄下だったので実用化されたという経緯がある