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2020/9/19 16:10

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リボルバーについての質問です。 S&WのKフレームは主に38SPを使用する規格ですが、コンバットマグナム等、357Magに対応しているモデルもあります。

リボルバーについての質問です。 S&WのKフレームは主に38SPを使用する規格ですが、コンバットマグナム等、357Magに対応しているモデルもあります。 例えばM19やM13等の357Mag対応のモデルと、38SPモデルのM10、M15等のモデルでは、シリンダーの長さが違うのでしょうか。 それとも、シリンダー長は同じで、内部の薬きょうの入る部分の段差によって357Magが入らないようにしているのでしょうか。 モデルガンのM10の多くは、M19でもM10でもシリンダー長は同じの場合が普通ですが、コクサイのM10の3インチモデルで、シリンダー長が短いものがモデルアップされているので、どちらが正しいのかが気になっています。

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Kフレームのシリンダーは製造時期やモデルによって長さが異なるが、特に.38 SPLと.357Magnumではシリンダーの長さが異なる。 .38SPLはシリンダー長さが39.7mm(月刊GUN 92年3号)、.357Magは長さ42.8mm(M66-1)であり、この時点で3mm違う。 さらに言うと、同じ.357Magでもカウンターボアード加工のあるM19-4までのタイプとM19-5からのカウンターボアード加工が省略されたモデルでは長さが異なり、M19-4までのタイプでは長さ約42.8mmM19-5からは約41.4mmである。これは、製造工程の簡素化とこの加工がなくてもマグナム弾のリムが破裂する可能性が80年代にはなくなったためと考えられている。(月刊GUN 82年9月号)M19-5以降の新しいシリンダーは、横から見てシリンダー後ろにカートのリムが見えているのでそれとすぐわかる。 .38SPLのシリンダーも製造時期により、カウンターボアード加工有り、ナシがあり少し長さが違う。 これに対応してバレル後ろのコーンの部分の長さが異なるため、M10ではこの部分が長い。これはNフレームのM27,M28とM29でも同じで、M29は短く寸が詰まっているが、M27,M28はかなり長くなっているので真横から見るとはっきりわかる。 コクサイKフレームは1980年代初めころ、コクサイの設計部の岡田氏(当時)がサクラメントの銃砲店で買い求めたM66 2.5Inchモデルを計測、さらにシリコン型をとってレジン副生物を作ってこれと国内で手に入ったS&W純正グリップから大きさと形を出しているといわれている。初め、M19&M66の各シリーズがモデルアップされ、その後当然のようにM10がモデルアップされたが、M10は先行するM19の部品を使いまわしているためシリンダーが.357Magのまま流用されてしまい当時からこれを間違いとして指摘するマニアがいたし、雑誌でも指摘されていた。さらに、トビー門口氏以下のTVスタッフがコクサイのM10のシリンダーをきったカスタムを作ってGUN誌誌上で写真を掲載していた。 要するに、金型代を浮かせてモデルガンシリーズを作りたかったという「大人の事情」である。これを完全改修したのは「ニューコンセプト」版で、ようやくシリンダーを.38用と.357用に分けて出したわけである。 コクサイのKフレーム系はフレームトップが1mm実銃より厚いといわれており、実際月刊GUN誌で本物VSモデルガンというレポートの中で比較したらその通りだった。 この部分を完全に考証してオリジナルにかなり近い形状にしたのはHWS版M&P ヴィクトリー以降の各.38SPLモデルガンである。

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スミス&ウェッソンの解決方法は、薬莢を延長することで、これによってマグナム用の発射薬をロードした弾薬は、その大きな圧力で使うために設計されていないリボルバーに装填できないようになった。 Wikiより。