敵基地攻撃能力の保有が憲法に抵触しているのではないかという議論がありますが、私の解釈では特段何らの憲法違反でもないと思いますね。

敵基地攻撃能力の保有が憲法に抵触しているのではないかという議論がありますが、私の解釈では特段何らの憲法違反でもないと思いますね。 皆さんはどう思いますか?

国際情勢10閲覧

ベストアンサー

0

ID非公開

2020/9/19 22:59

ともな独立国家が、まともな法律の下で、まともに国際法を遵守して自衛権を行使する場合ですよ。 国際法において武力行使は一般的に違法とされ、「国家として戦争を行う権利」なるものは、そもそも存在しません。 自衛にのみ武力行使が認めらています。 いわゆる自衛=武力行為です。 「国の交戦権は、これを認めない」と否定する文言は国際法上道理に合わない上に、本来なら全く無意味な筈の文言が戦力不保持の文言と併せて、諸外国から自衛権が否定されかねない状況にある。 国際法を遵守する日本では憲法9条ニ項は戦争抑止に全く関係が無く、逆に国内法不備が利用され、領土問題から受動戦争リスクを高めています。

その他の回答(1件)

0

安倍総理が、個別的自衛権から集団的自衛権行使可能に、憲法の解釈を変更しましたから(憲法改正ではありません)、今では先制攻撃も可能になりました。 現在の憲法第9条の1項2項に基づけば抵触する向きもありますが、今ではどこの国にも先制攻撃が可能になりました。