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2005年ごろの「失業保険」事情 : 当時、39歳でした。大卒後の23歳から15年以上にわたり、雇用保険を支払っていました。 :

2005年ごろの「失業保険」事情 : 当時、39歳でした。大卒後の23歳から15年以上にわたり、雇用保険を支払っていました。 : 会社都合で離職しました。 ➀ 1年間ほど失業保険が給付されてたと記憶してるんですが、当時の文献を見ても、「39歳」でそんなに長期間はもらえてなかったみたいなんですよね。 ➁ 離職直前は年棒700万円(12ヵ月で割って支給。ボーナスなし)で、失業保険は「なにかの上限」で、20万円ほど支給されてたと記憶してます。なんの「上限」だったんでしょう。 2002年発行の文献によると、その被保険者期間、年齢では「210日」しかもらえないことになってる。 国のものとは別の、会社独自の失業保険でもあったのでしょうか。 ちょっと昔のことを振り返る必要に迫られてて、計算が合わんのですよ。 労働行政、労務管理に詳しい方、よろしくお願いいたします。

回答(1件)

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私は、2006年に社労士受験を始めましたので、想像にて。 ①恐らく、ご記憶の誤り(240日?)、又は、ご病気などの空白期間があったのだと思います。会社都合退職(特定受給資格者制度)については、対象範囲の拡大、受給期間の延長はありました。受給期間の短縮はなかったようです。 雇用保険法の改正 https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000093281.pdf#search='%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%8F%97%E7%B5%A6%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%80%85+%E6%AD%B4%E5%8F%B2' 現在の給付日数(現在は240日です) https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html ②「基本手当日額の支給額上限」は、今でも、212940円/28日です。「上限の約20万円」は正しいと思います。 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html 会社独自の失業保険は、2006年以後は、聞いたことはありません。昔もなかったと思います。

ありがとうございます。 2005年夏に退職して、ぶらぶらしながら2006年夏にある会社と業務委託契約を結んで、その締結時にはまだ失業保険をもらってた記憶があるんですよ。 支給開始が何カ月か遅れてたんですかね。ぶらぶらしながらもあちこちから仕事を請けてたので、その分が「空白」とかになってるでしょうか。重い「病気」はしてません。 あるいは、会社の社会保険を「任意継続」させてもらってたから、そのことと混同しているのかとも思ったんですけど、任意継続って「2年上限」なんですって? これも当時は1年だった、なんてことはないんでしょうか。 仕事で必要に迫られてるので、最終的にはお役所的なところで聞いてみようと思うんですけど、彼らはまさに「お役所仕事」ですから、窓口やら電話やらでいらいらさせられるのも嫌なんですよ。ある程度、自分で固めた上で、「これで間違いないですよね」って感じで聞きに行きたい。