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2020/9/20 14:38

77回答

日本の大学とアメリカの大学の大きな違いとは、何でしょうか?

日本の大学とアメリカの大学の大きな違いとは、何でしょうか?

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日本は、一つの講義が、90分授業で週1回。 一つの講義が週一なので、予復習は1科目につき週1日。 中間試験と期末試験が成績に大きく影響する。出席点を考慮する教授や講師もいるけど、学期中に試験以外の課題は少ない。 アメリカは、一つの講義が、50分授業で週3回(月・水・金)、または75分授業で週2回(火・木)、が標準。ラボ(実験)は3~4時間授業で週1。 短い期間内に習ったことを覚えているかどうかを確認するために、2週間ごとの小テストや、レポートの宿題が頻繁にあり、中間テスト、期末テストの他に、これらの小テストやレポートも成績に加味される。(例ではあるが、日々の課題や小テストが成績全体の30%、中間テストが30%、期末テストが40%、など。)なので、毎日授業に出て、進度を確認し、小テストや課題を提出しないと、2回の大きな試験でどんなに頑張っても「70%=Cの最低」かDしか取れない。 なので、学期中が授業の予復習や宿題で、忙しい。

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その他の回答(6件)

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日本 大学入学は難しいが卒業は簡単。アメリカは逆。 日本1流大学の学生は勉強し水準は高いが、アメリカは勉強はするが水準は低い 大学院でアメリカではものすごく勉強し、ここで日本の1流大の水準を超える。

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私は高校からアメリカでしたので日本の大学状況よく知りません。アメリアでは結構頻繁にレポート書かされたり中間テストなど多くありました。自分ででリサーチする宿題が結構多くありました。

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2020/9/20 15:08

日本の大学:生徒は日本人ばっかり。別に頭を良くしようという子供が学びに来てるとは限らない。実際に人材がほとんど育たない学校。 米国の大学:世界中から人材になりそうな卵が学びに来ている。実際に多くの人材が輩出されている学校。

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私はアメリカの大学しか知らないので、比較はできません。 ただし、ここで留学の夢を語っている相談を読むと違和感があります。 アメリカの大学生活って、おそろしく地味ですよ。 私と同じ大学で数年ねばって、結局、中退した人がいました。 彼が帰国するとき、「楽しいことなんて、まったくなかった」と言い残したそうです。(注 直接知ってる人ではありません) 勉強がやっていけるかどうかの不安。 親のお金がもつだろうかとの不安。 こういうのが、常に頭を占めていて、心の底から楽しめることがありません。 試験が終わった日のみ、少しごちそうを食べました。 あれが唯一の楽しみだったかなあ??

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