日産のGT-R R32,R34、トヨタのA80スープラが北米では数千万円の価格がするほど80年代、

日産のGT-R R32,R34、トヨタのA80スープラが北米では数千万円の価格がするほど80年代、 90年代の日本車が北米で人気が上がってますが(こうなった要因がアメリカでこれらの車はクラシックカーとして認可されて排ガス規制の対象外になるのと日本では国がエコカーやハイブリットカーに補助金を出すのでみんなそれ目当てに手放すと聞きました)こういった旧車の価格は今後も値上がりし続けるのでしょうか? 80年代・90年代に出たクラウン、シーマといったセダンも箱型がいいという事で人気で特にトヨタ2000GT・マツダ コスモスポーツ・ケンメリGT-Rは殆ど入手不可能で軽く2000万以上かそれ以上の超高額で売買され、日本車以外でもアメリカの60年代~70年代のシェルビーマスタング・427コブラ・ファイヤーバードトランザム等のマッスルカー、イタリアのフェラーリF40、ランボルギーニカウンタックLp400・ランチア ストラトス等の高級スポーツカー、ドイツのベンツw124・空冷式のポルシェ911(カエルを思わせる顔の方)等も今じゃ超プレミア価格で取引されてるんですよ。 特にLP400は生産数僅か150台で2003年まで生産されたワーゲンビートル、半世紀以上たってもなお生産されるホンダ カブと比べたら物凄い超希少車と言っても過言ではありません これらが高いのは人気と年々解体などでその数を減らしてるので(最近のは機械で大量生産されてるので中古車では値崩れ感が半じゃないような気が…なんせ新車で500万以上が物によっては50万から20万くらいで買えてしまうものもあったので) メーカーが再販かつ大量生産でもしない限り価格は上がり続けるのでしょうか? (数十年後には1台10億円以上になったりするものも出てきたり・・・

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ベストアンサー

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まず現代のエコを重要視するこの時代にあのような車の再販はあり得ません。 ですのでR34GT-Rの作った台数がおよそ11000台ですが、もう増える事はありません。 製造終了から18年。生まれた赤ちゃんが高校を卒業するほどの長い時の流れの間に事故ったり自然災害に巻き込まれたり、水没したりしてそれなりの台数は減っている事でしょう。 スカイラインGT-Rは日本国専売車。 それを世界中の物好きが取り合えばそりゃ数も足りなくなります。 数が足りなければ価格も上がる。 しかももう時代的に造れないとなれば値段は下がらないでしょう。 しかしアメリカ輸出が始まれば、落ち着くと思います。

スカイラインGT-Rが日本国内のみってそんな馬鹿な・・・ 日産は1958年からダットサントラック220を輸出しててこの頃は アメリカ車とえらい性能と品位にえらい差があって(同年のトヨタも同様)フリーウェイを走行中にエンジンフードのロックが外れ、風圧で開いてドライバーの視界を遮る事故を起こすことあったが、信頼性の高いエンジンと、本来日本での悪路走行や過積載を考慮した頑強なフレームや脚まわりが功をなして受け入れられました、GT-Rが出たときは性能差が完全に埋まってるので海外で売っても問題ないのでは・・・同社のS30フェアレディZ、マツダの初代RX-7もかなり売れてましたからね。

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どんな車でも値上がりはします。 例えば、34スカイラインも昔は ヴィッツ並の値段でしたが、 事故りまくって値段が倍増してます。 僕的には20年を境にどんどん値上がり していくと思ってます。車種にも よりますが、スポーツカーよりの 車はだいたいそうです。

R34って2020年現在で日本国内にはどれぐらい残ってるんでしょうね。 総生産数約11000台となると内9000台は廃車で解体されて残りの2000台の半数がアメリカに渡ったとして国内には数えるほどしかないでしょうか? (実際に走ってるのを見たことないので)

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特にマニュアル車に人気がある気がする。同じ車種でもATとMTだとMTの方が高い傾向にあるよです。元々MTしか無い車種は別ですが。 日本では特にマニュアル車が人気になるつつあります。今後電気自動車が全盛になる頃にはマニュアル車は高騰すると思います。

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実はその頃のスポーツカーは国内専用で世界規模で売っている車に比べてもともと数が少ないのです フェラーリやランボルギーニでも種類によっては結構な台数が作られて世界中で売られているが国産スポーツカーは国内でのみ販売だったので少ないうえに安いのでかなり廃車にされてあまり残ってなく希少価値がついた 少ないのを世界中で買い付けて国内のバイヤーが買い占めるので値段が上がり続けます だからって売る時は安いしフェアレディZやBRZみたいに世界規模で大量に売っているのは海外でいくらでも買えるので高くなりません

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数が減るしかない以上もう下がることはないだろうね たとえ新品が出ても当時物という価値観もあったりしてがっつり下がることもないだろうね

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元から少ない奴は確かに下がらないでしょうね。 トヨタ2000GTは新車で出たときはスバル360すら変えない人が多く価格は高級車のクラウン3台、大衆車のカローラは5台変えると言われるほど高価で作れは作るほど赤字になってたった337台、ケンメリGT-Rは排ガス規制のせいでさらに少ない197台、そこから廃車や解体などで今も残ってるのは更に少ないとなると下がらないでしょうね・・・・ (C130ローレルやヨタハチも今も残ってるのはほとんどないので価格は下がらないのでしょうか?)

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90年代の日本車が北米で人気が上がってますが トヨタの 部品供給が大きく関与では トヨタ、A70型とA80型「スープラ」復刻パーツのオーダー受付開始 https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1262607.html https://response.jp/article/2020/01/09/330491.html

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