JR西日本の京阪神エリアの在来線では、何故車内からの通り抜けができないのでしょうか?

JR西日本の京阪神エリアの在来線では、何故車内からの通り抜けができないのでしょうか? 北陸線や岡山、広島地区の在来線は車内通り抜けできるようになっているのに、京阪神エリアだけ通り抜けできないのが不思議なので…

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作業時間短縮で、駅停車時間を少しでも減らしたいからでしょう。 新快速や阪和線では網干、姫路、京都、米原、近江今津、日根野などで頻繁に連結・開放を行います。 連結するだけでもそれなりに時間を食いますが、そこでさらに渡し板やホロを繋げる作業を追加すると5分は確実にかかります。 少しでも駅の停車時間を削って次の列車をホームに入れたいなら、車内通路を繋げるという余分な作業を省くしかないのです。 広島、岡山、四国、北九州などでは車内から通り抜けできますが、その場合は基本的に始発前の車庫で車内通路を繋げる作業しています。途中駅でやってるのは多分近鉄とJR九州くらいでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、たくさんの回答ありがとうございました!! 納得することができました!!

お礼日時:10/24 15:09

その他の回答(3件)

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転落防止柵を付ける際に大掛かりな改造で連結ホロを付けてほしかったというのは正直なところですが。 まぁ、運用面の問題(225系同士・223系同士という運用が困難)というのが最大の弊害だと思います。 広島でさえ、227系が導入されるまでは、岡山ではやっている115系の連結ホロを全く対応していなかったですから(山口は未だにやっていない)。

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車内からの通り抜けって 5両目から6両目に移動って 事ですよね?出来ますよ 金沢や岡山、広島と比較して 編成が長い為 2本の電車を連結してるので そこだけ通れなくなってる だけですよ 東京だとずっと長いまま 使うから最初から1本の 電車として運用してるみたいです 京阪神の新快速は 播州赤穂⇔姫路は8両 姫路⇔米原、近江今津は12両 米原、近江今津⇔敦賀は4両 と沿線需要に応じて途中で 連結したり切り離して 運用しますので 通れない車両が 出てくるだけですよ 他の路線も阪和線とかは 同じことしてます 後は時間によってもお客さんの数 変わってくるので 柔軟に対応しやすい様に 7両編成ではなく 3+4両編成とかやります 京阪神だけではなかったと 思いますよ 広島も同じことやってたと 思います JR東日本も新幹線で 『はやぶさ』と『こまち』を 連結して走らせてるのが 同じ理由だと思います

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単純な連結と切離で車両を運用して、貫通路を作る手間を省きたいということでは。運行頻度も高いので、そこで時間も取られることになるので。 また、4両+8両の12両編成ですが、12両の端から端まで歩くような必要性も無いでしょう。まぁ、できれば、8両編成の方は両端の車両に、トイレ設備が欲しいところではありますが。