宇宙の先はどうなってますか?

宇宙の先はどうなってますか?

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私は宇宙の先という考えはないと思っています。 空間は元からここにあって、無限の広がりだという思いだからです。 今の科学では宇宙には空間もなかったとしていて、それが現れ広がっているとしてます。 これでは広がる空間の果てがあるので、その先がどうなっていると疑問が湧きますよね。 さて遠くの銀河程速く遠ざかっている事が観測されていて、しかも全ての方向でそれら銀河が遠ざかる速さが同じように見えます。 それで例え宇宙が点のような所から初めがあったとしても、この地球辺りがその場所からそんなに離れているようには見えない事になります。 広がっている空間を風船に見立てて、この辺りを風船の真ん中の方だとすると、納得がいく訳です。 ここから宇宙の全ての果てを見て、銀河もなにもない所が観測されてません。 もし何処かの方向だけに、真っ黒な空間だけと思われる所があるのなら、そこが広がっていると思われる果てが見えているという事になります。 広がっている風船の皮部分で、その向こうは空間もないので、そこに含まれている物質もない訳です。 物質がなければ光る存在がないので、真っ黒になっていて、その向こう何処までも黒です。 空間もないので、その向こうという概念もないのですが、要するに空間の終わり即ち物質の存在している終わりの場所なので、真っ黒です。 もしそのような黒だけの場所が観測で見えてある事が分かると、ここ地球辺りは中心に近い所ではありません。 しかしそういう事ではないので、この地球辺りが割と中心に近いと思われる事になります。 科学では空間が現れて広がっているとしているので、空間の果てがある想像になります。 ところで私は空間は元からあるだけで、広がった事がない見方です。 広がったのは物質だけと考えて、これでは有限で限度があります。 こういう事で私独自の宇宙観で回答しているので載せてみます。 太陽(恒星)の構造が今まで科学で考えられたものではありません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 さて科学で空間が広がったという事で考えてみます。 宇宙が空間毎現れて広がっているとされているので、これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 ところで科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 さて空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されるのです。 広がり初めから届いた光が今見えているという事は、それからその向こうに行っている空間の距離は、未だそれほどではないと思います。 精々150億光年位なものです。 もし200億光年も行っていると、60万年から2000万年の間でそこまで広がった事になります。 138億光年の所から背景放射の初めが見えているのですが、200億光年の所へは、62億年掛かって行く距離になっています。 宇宙の初め出しから数えて138億年の年代と言われているので、それから62億年掛かって行っている場所があると、宇宙の年代は200億年という事になります。 例えこれでいいとしても、果ては200億光年の所からマイクロ波で届いて、そこが宇宙背景放射と言われると思うのです。 138億光年の所では、宇宙背景放射の所ではありません。 そこでは既に物質が集まって銀河として完成している所で、銀河が見える位置です。 背景放射が見える所までには更に62億光年も向こうという事になります。 これでは背景放射が未だ観測されてない事になります。 こういう事で科学では宇宙の広がりで470億光年の数字が出ているのですが、そういう理由は全くありません。 ところで私の思考では物質の方だけが広がったのです。 この広がりも正しくあっというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 さて全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったで、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、それが光の熱の塊であった為に、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。

その他の回答(2件)

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今観測できる宇宙の先ですが、太陽のコロナのような電離状態です。 138億年前の状態ですが。 今はこの付近の宇宙のようになっています。 そこから眺めたら? 多分今地球から眺める様に138億光年先の周囲に電離状態を見るでしょう。