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2020/9/21 14:47

33回答

文部科学省の官僚は東大とか京大を卒業したのエリートの集まりのはずなのに、

文部科学省の官僚は東大とか京大を卒業したのエリートの集まりのはずなのに、 なんで今の時代「不登校は問題行動ではない」と言っているんですか? 当然その官僚のほとんどは大学受験を突破し、大学を卒業したんですよね?

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ベストアンサー

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官僚も頭がいいから 多様性を理解したのです。 不登校にもいろんなタイプがあって それを理解しない偏見が 問題をこじらせてるとわかったので 多様を認め、 臨機応変に対応するように 現場の裁量を認めたのです。 そのメッセージが、 「不登校は問題行動ではない」 という言葉。 具体的に言うと 不登校は家庭に問題があるケースが多く、 子どもだけの責任ではないので、 子どもだけ無理やり学校に行かせても 本質的な解決にはならないということをエリートも認めたということ。 子どもだけの問題でなく、 家庭や学校にも多分に責任があり、 力を合わせて解決に挑めという エリートからのメッセージですね。

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その他の回答(2件)

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家で勉強すればいいからでは それと東大を卒業したエリートであって京大はほとんどいません 京大は地方大 東大とは別物 官界ではソルジャー扱いです

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学校というのは行っても行かなくても良いところです。学校へ行く行かないに関わらず勉強しなければなりませんし、また、義務教育の機会は学校へ行く行かないに関わらず提供されるはずのことです。 https://www.shure.or.jp/shure/activity_archive/kenri/ 不登校というのは、選択の一つです。 日本の教育制度の「不備」は義務教育の提供を学校教育法で「学校」に限定していることです。児童生徒は登校することを強要され、教師はそれを疑わず、児童生徒を養育する保護者は義務教育の機会提供を登校させる以外に選択肢を(制度上)与えられていません。 先進国では珍しい制度です。児童生徒は学校へ行くことを拒否しても良いのです。 令和の時代となり「不都合な事象」が、とりあえず解決したので、先進国にふさわしい教育制度に移行する、と期待いたします。

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