ダルビッシュに最多勝を受賞させるため、カブスは勝っている試合だけ4回~6回をダルビッシュに登板させて勝ちをつけるのは反則ですか?

ダルビッシュに最多勝を受賞させるため、カブスは勝っている試合だけ4回~6回をダルビッシュに登板させて勝ちをつけるのは反則ですか?

MLB | プロ野球93閲覧

ベストアンサー

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別に反則ではないですが顰蹙を買うのは間違いないです。 また、MLBでは選手のタイトルの為にそのような特殊起用がなされるケースは滅多にないです。

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ありがとうございます。 MLBは暗黙の了解は多いですのもんね。 サイヤング賞はもちろん取れればと思いますが、野茂・松坂らや日本人投手が誰も手にしていない最多勝のタイトルは今季届きそうなので、せめて最多勝受賞できればと思い、ふとそういえばと思いまして質問しました。

その他の回答(5件)

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ルール上は可能だと思いますが、その結果「最多勝」を取れたとしても、世間からの評価はたかが知れてます。 まぁ昨日の勝利で最多勝はほぼ確定しましたがね。 それと、勝ち試合の4回から投げさせる可能性を考えると、毎試合ブルペンに入り、2回くらいから肩を作らなければならない。 故障の多いダルビッシュだと、故障が心配。

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すでにカブスがリードしている時点でダルビッシュが登板しても勝利投手にはなれません。

昔、松坂はメッツ時代に11—5と6点リードの5回途中から登板して勝利投手になりました。 メッツがリードしている時点で松坂が登板して、勝利投手にれたのはなぜですか? その試合、メッツはヤンキースに12-7で勝利し追いつかれる事はなかったのですが?

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やりたければやればいい。ルールに違反していない限りは何をやってもいいはずだ。 リードしているゲームでスターターから勝利投手の権利を奪って任意の選手にその機会を与えるという行為を規制するルールもないはずだよ。 タンパベイは2018年にオープナーストラテジーを実行した。 クローザーができる能力があるピッチャーを先発させ、失点のリスクが最も大きい初回をカバーさせた。そしてリスクが低くなる2回以降の打者二巡程度をローテーションピッチャーが担当した。 クローザーができるのにオープナーを担当したピッチャーには何の個人記録もつかず、失点すれば負け投手になるリスクだけはある。だがその任務を当時のオープナーだったライン・スタニックは黙々とこなした。そのおかげでチームは勝利数を伸ばした。 だが今ではタンパベイは戦略としてのオープナーは放棄している。(スポットでは今も使っている) オープナーは手段で、目的はチームの勝利だ。 >ダルビッシュに最多勝を受賞させるため、カブスは勝っている試合だけ4回~6回をダルビッシュに登板させて勝ちをつけるのは反則ですか? そんなことをして何になる? それでチームの勝利が増えるならやればいいわけだが、誰かから奪って誰かへ与えるのはゼロサムゲームだな。勝利投手の権利を奪われたスターターはスポイルされ、その後のパフォーマンスを落とすだろう。ダルビッシュがワールドチャンピオンになるも可能性も落ちるわけだ。 個人記録は、チームの勝利への従属物に過ぎない。 最後に付け加えておくが、MLBでは最多勝は表彰の対象ではない。 2018-19年のジェイコブ・デグロームの選出が示すように、サイヤング賞の選考で勝利数は何の意味も持たない。

ありがとうございます。 ところで最多勝を受賞の質問で、なんでサイヤング賞の話がでてきたのですか? Wikipediaを見ると、メジャーリーグでアメリカンリーグとナショナルリーグから毎年最も勝ち星の多い投手を表彰している。と書いてありますが、今年は表彰の対象ではなくなったのですか?