サボテンの針の付け根とボコボコの隙間が黒くなってしまいました、原因がわからないので教えて頂けますでしょうか。

サボテンの針の付け根とボコボコの隙間が黒くなってしまいました、原因がわからないので教えて頂けますでしょうか。 育てている環境は日中は窓を少し開けて窓のサッシの部分において日が当たるようにしています。 部屋の中で育てているのでエアコンもできるだけつけないようにしています。 買ってからまだ2日しか経っていないので水もあげていません。

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園芸、ガーデニング | 植物13閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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画像だけから判断するのはなかなか難しいのですが、すす病の可能性がありそうです。 針の付け根の部分を刺座といいますが、この付近にカイガラムシが寄生してるのかもしれません。 カイガラムシの排泄物には、すす病が発生することがあります。カイガラムシと言っても大変小さな場合が多く粉のように見える場合もありますから、念のためよく確認してみてください。 カイガラムシが原因の場合には、これを駆除すれば、すす病の発生も治まると思います。 なおサボテンの仲間には、成長期に刺座の部分から蜜のような物質を分泌する種類がありますが、その場合には、蜜のような物質を洗い流せば大丈夫です。 イボとイボの間の黒ずみは、画像で見る限りでは、球体に傷がついて菌が繁殖したのかもしれません。 傷が乾いていて球体の内部に影響がなければ心配ないと思います。 念のために殺菌剤を散布しておけば、すす病の対策も併せて安心ですね。 なお室内で育てられてるようですが、室内栽培では病気にも弱くなります。サボテンは室外で十分な日光の下で栽培しないと元気に育ちません。 室外に出すときは、日焼けにも十分に注意してください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

御回答ありがとうございます、植物などの飼育などは初めての初心者なので購入したお店に一度持っていって見てもらうことにします、あと殺菌剤も購入して大切に育てていきたいと思います!

お礼日時:9/28 4:36