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2020/9/23 3:45

88回答

なんで現代はクソ忙しいのですか?江戸時代の人の何倍脳は苦労していますか?

なんで現代はクソ忙しいのですか?江戸時代の人の何倍脳は苦労していますか?

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回答(8件)

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使う労力が異なるだけで、苦労の総量はあまり変わらないんじゃないでしょうか。 例えば、部屋の灯りをつけるという行為に現代人はどれくらい労力を要しているでしょう。 壁のスイッチを触る、リモコンを押す。果てはスマートスピーカーに話しかけるだけで部屋の灯りがつきます。 さて、脳と体の消費カロリーはというとほぼ消費していないはずですね。 江戸時代なら灯り油を用意し、器に入れ、火種を用意する。 簡単ですがこんなことだけでも労力が異なります。 現代だってひと昔前まで学生や社会人なら必要なる電話番号をいくつも暗記していました。おそらく、今そうしている人なんていないんじゃないでしょうか。 代わりに最新のスマホの使い方を覚えねばなりません。 物事が発展して便利になれば使うべき労力の矛先が変わるだけで、労力の総数はそうそう変わらないと思います。

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薄暗くなったら商売は終わりです。 冷蔵庫がないので魚屋など生鮮物を扱う人は昼までが勝負です。 浦安から草加まで天秤棒の行商も通っていました。 町人と言っても風呂敷に三十キロ以上の荷物を担いで歩くのは当たり前です、 江戸神輿は千貫神輿もあり現代人は担げないそうです。

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「欲」が「忙」しさを増加させているのでしょう。 天より与えらた日々の暮らしを、有難く享受できれば、そんなに忙しくしなくても済む気がする。 ヒンズー教の行者にでもなってみようか?