少し前にアニメの「ギヴン」を見ました。 真冬と立夏が幸せそうな所を見ていると私も幸せな気持ちになります。

少し前にアニメの「ギヴン」を見ました。 真冬と立夏が幸せそうな所を見ていると私も幸せな気持ちになります。 でもそれと同時に真冬が「冬のはなし」を歌っている時に流れる過去の映像にあった由紀が真冬のために死ねる所とか、2人が本当にお互いを大好きで、必要とし合っている所を見ると今の(①真冬と立夏が付き合って幸せそうな所を由紀は見たらどう思うのかな)とか真冬は由紀を好きじゃなくなった訳でわないので(②真冬はどんな気持ちで立夏と付き合っているのかな)とか(③立夏はどんな気持ちなのかな)とかアニメを見終わって2ヶ月ぐらいずっと考えています。 たかがアニメと思うかも知れませんが私は恋をしたことがないし、身近な人が亡くなった経験もまだないのでどうしても答えが見つからず苦しい気持ちになったり悩んだりして授業中もそのことばっかり考えてしまいます。 どなたか自分なりの考えを教えてくださいませんか?

ベストアンサー

1

私の考えでよろしければ参考までに回答させていただきます。 ①について 寂しさはあると思いますが、真冬の幸せを願う気持ちは由紀も立夏も同じです。 DVD付属の小冊子の中で、真冬の夢に由紀がでてきて『真冬の腹に空いた穴の中でずっと待っているから、ここまで届くように歌って欲しい』というようなことを言っています。 由紀は、真冬を音楽の道に導いて前向きな気持ちにしてくれた立夏を真冬のパートナーとして認めていると思います。その上で『由紀のことを忘れられない、寂しい』と思っている真冬の心の風穴が少しでも埋まるように願い、応援してくれているのではないでしょうか。 ②ついて 同じ作者の別の作品にこんなセリフがでてきます。 『誰かを忘れなくても今目の前にいる人への愛情を増やすこともできる』 真冬にとって由紀は忘れられない大切な人です。由紀の死後、真冬の時間は止まったままになっていたのではないでしょうか?そんな時に立夏と音楽に出会い、真冬の中の時間がゆっくりと流れ出します。ライブで歌い切った後、立夏に「よく頑張った」と認められて、真冬が涙を流すシーンがありますが、由紀の死後ここで初めて泣けたのだと思います。以前は由紀がずっと真冬の手を引いていてくれましたが、今度は立夏がライブのステージで歌うところまで連れてきてくれた。感謝すると同時に自分にとって立夏は大切な存在なのだと自覚したのではないでしょうか。由紀のことは忘れられないけれど、これからは立夏(新しい好きな人)と生きていきたいと思えたから、立夏に自分から告白したのだと思います。 ③について 立夏にとっては初めての恋で、経験もありませんし、典型的な理系人間なので相手の気持ちの深い所まで読み取る力もありません。由紀のことは真冬の元カレとして意識はしていると思いますが、会ったこともない未知の存在なのでライバル意識や嫌悪感は感じていないと思います。 ただ、真冬と両思いになれたことが嬉しくて、それを素直に受け入れているだけ。真冬とどうしたいとか、この先どうなりたいとか、具体的なビジョンはまだ無く、ただ真冬が泣きそうな顔をしていたり、辛そうにしていると堪らない気持ちになる…経験が乏しい故に手探り状態で真冬を求めているような状態なのではないでしょうか。

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

すばらしい回答ありがとうございます! なんだかすっきりしました。 迷ってたんですけどギヴンのマンガ買ってみます!

お礼日時:9/28 8:11