近代日本国の基礎を築いた徳川家康公 関ヶ原の戦いに勝利し、1603年、征夷大将軍となって江戸に幕府を開いた

近代日本国の基礎を築いた徳川家康公 関ヶ原の戦いに勝利し、1603年、征夷大将軍となって江戸に幕府を開いた 家康公の優れた統治システムは、その後、日本に260年に及ぶ長期平和な時代をもたらし、その結果、産業や文化が発展し、明治維新後短期間で日本が西洋列強と肩を並べる強国になる基礎となったと私は思っていますが 皆さんは、どう思いますか?

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他国と比較して、確実に江戸時代に基礎が出来てる。 幕府改革派の政治体制がそのまま明治政府に引き継がれてる。 新政府要綱、5箇条の御誓文も横井小楠の国是13状など。小説では龍馬になってる。 徳川一派に代わって元勲政治になっただけ。 官僚も幕臣スカウトしてる。 慶應元年の勅許以来、尊皇開国に変わっている。 条約も幕府締結重視し、今後は新政府が行うと宣言してる。 多くの改革してるのは事実だが、江戸時代の基礎あっての話。 吉田松陰の「開国が本当の攘夷、大攘夷。その暁には手始めに朝鮮・シナを斬り従え、アジアの覇者になる」を敗戦まで実行しようとした。 吉田松陰は幕府改革意見しか持っていない。

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確かに文化は洗練されたものになりましたが、 産業は、各藩の努力であり、徳川幕府は「参勤交代」という 産業の礎(いしずえ)となる「国力を削ぐ」という 国を退化させる政策を続けました。 平和な時代が続いた事は、確かな業績ですが、 西洋列強と肩を並べられるようになったのは、 薩長がわずか1年で、幕府軍を解体し、徳川を排除することで、 スムーズに欧米諸国からの文明を導入する事が出来たからだと 私は考えています。