確か1984年頃(俺が小5の時)だったと思うのですが、ファミリーコンピューターベーシックというのがありましたよね。

確か1984年頃(俺が小5の時)だったと思うのですが、ファミリーコンピューターベーシックというのがありましたよね。 それはベーシック言語が入ってたんだそうですが、それは当時の小学生が理解するのには難しく、せめて高校生ぐらいにならないと自作のゲームは作れなかったのではなかったでしょうか?

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ベストアンサー

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あの頃は一般のパソコン雑誌やファミリーベーシックの攻略本などに簡単なプログラムコードが載っていたんです。それを丸写ししたり、一部アレンジ(の例もあった)するといった方法で楽しんでいたようで、実際そんな友人もいましたが、私にはとても無理でした。 (当時キーボードをブラインドタッチすること自体、至難の業でした) 理系センスがある人ならプログラムコードから仕組みや法則性を把握して、自分なりのアレンジや創作が出来た人もいたと思いますが、いずれにしてもごく少数ではないかと……。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとう。 俺のようなアホにはプログラムコードを丸写しする事すら難しい(笑)

お礼日時:9/28 9:03

その他の回答(5件)

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ファミリーベーシックに限らず、 >知らなくても、打ち込んで遊んでいました これが一番重要、今なら「写経」と呼ばれる方法。 外部ストレージなどないのだから、いちいち自分の指でポチポチと一文字ずつ入力することになる。 何本か打ち込むと、おぼろげながら「ああここは初期設定=おまじない」、ここは「データ」、ここは「背景」ってな具合で構成が見えてくる。 そうするとあるとき、ドーンと目の前に「プログラミングの神様」が降り立つんだよ。 そうなりゃもう、ゲームだろうが実用アプリだろうが怖くはない、どう作れば良いかの道筋が見えているんだからね。 オレの場合は、それは「はるみのゲーム・ライブラリー」だったね。

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当時のBASICはBASICだけでそのコンピューターの一通りの機能を扱えるようできており、ファミリーベーシックなら背景パターンとかスプライト機能(ただし、グラフィックパターンは固定ですが)を備えていした。 で、当時のBASICは今のVisual Basicよりはるかに緩くてとっつきやすいものでした。それはデメリットでもありましたが。 説明書にもサンプルプログラムやその改造手順なんかも載っていました。 メモリーの少なさを除けば今の言語でゲームプログラムを組むよりはるかに簡単でしたよ。 ※背景側はドンキーコングの鉄骨やはしご・マリオブラザーズの床、ドンキーコングJr.の地形など スプライト側はマリオ・レディ(ポリーン)・ファイアーボール(ドンキーコングのお邪魔虫)・シェルクリーパー・サイドステッパー・ファイターフライなど

DirectXの初期化がどーのこーのとか、ダブルバッファリングがどーのこーのとか要りませんからね。 「スプライトをこの座標に表示しろ」これだけでOK 今の機種むけなら、3DS/WiiU/Switchで出ているプチコンが当時のBASICの系譜にあたります。 http://smilebasic.com/

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いいえ。小学生でも作っていました。 そして ソースコードが公開されていたので 知らなくても、打ち込んで遊んでいました。

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ファミリーベーシックにおいては中1で自作ゲームを作りましたね。 落ち物パズルでした。