「湯屋番の木を挽きにでる菖蒲の日」の俳句で 俳句の意味と 「木を挽きにでる」はどう読みますか? 41

「湯屋番の木を挽きにでる菖蒲の日」の俳句で 俳句の意味と 「木を挽きにでる」はどう読みますか? 41

文学、古典7閲覧

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ゆやばんの きをひきにでる あやめのひ 「湯屋番」は落語のタイトルになっています。 http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/yuyaban.html この落語を想定しているのか、単に湯屋=銭湯の番台さんを 詠んでいるのかは不明ですが。 菖蒲の日・・・つまり、端午の節句、菖蒲湯に入る日ですね。 銭湯の人が、風呂を焚くための薪を用意するために外へ出ていく ところです。これから鋸や斧なんかで木材を細かく割って、 菖蒲湯に入りにやってくる大勢の客に備えるのでしょう。 ↓は一般家庭の風呂焚きですが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:9/24 22:53