俳句「訪ふ人の焚きつげる火や冬の滝」の「訪ふ人」はどう読みますか? 俳句の意味は何ですか? 49

俳句「訪ふ人の焚きつげる火や冬の滝」の「訪ふ人」はどう読みますか? 俳句の意味は何ですか? 49

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「訪ふ」の読み方は「とぶらふ」「とむらふ」「とふ」「おとなふ」があります。 初めの3つは「たずねる」。「おとなふ」は「音ーなふ」「おとずれる」。 俳句として、上五にあてはめるなら「とうひとの」が良いかと思います。 俳句の意味は「冬の滝をたずねて来る人達が焚き火を焚き継いでいるのだなあ。寒いなあ。」でしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「とうひとの」ありがとうございます

お礼日時:9/24 23:03

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「とうひとの」です。 「おとなうひとの」だと七文字になる。 五文字で読まないとだめです。 滝行するのでしょうね。来た人が焚き木を継ぎ足していく。