タイラバしたいと相談したお店の人から勧められてロッドのエンゲツリミテッドB70MLを取り寄せしました。

タイラバしたいと相談したお店の人から勧められてロッドのエンゲツリミテッドB70MLを取り寄せしました。 不安なのは掛け調子なのが初心者の自分でも大丈夫かどうかと、エンゲツリミテッドB70MLは負荷100までしか使えないのが足りるかどうかです。。 基本的には80-100号まででタイラバは十分と言われました。そもそもタイラバのウェイトは何で重くしたり軽くしたりするのですか?狙うタナの深さでしょうか? このロッドで大丈夫でしょうか。

ベストアンサー

0

大丈夫。エクストリームガングリップがとても使いやすく、最高の1本です。スペックは80-100gでも、120〜150gも使えます。だって4kgもあるような大きな真鯛に対応する竿ですよ、多少の誤差は問題ありません。 タイラバヘッドの重さは、水深や潮の流れの強さに合わせて、着底が感じられる最も軽い重さを使用します。最も軽い重さを使用することで、タイラバヘッドは、巻き上げてフォールさせてを繰り返すことで、どんどん船から離れていき、斜めになります。真鯛は基本的に横に泳ぐ魚ですから、斜めになることで狙うタナを長い距離留まることができるので、釣れる可能性が高まるのです。容易に着底が感じられる重いタイラバヘッドを使えば、極端な話し船の真下しか探れませんし、狙うタナをあっという間に通り過ぎてしまいます。真鯛は横に移動しているのに、タイラバヘッドが垂直に上昇してしまっていては真鯛は釣れませんから、着底が感じられる最も軽い重さを使用するわけです。エンゲツリミテッドのように感度が良いロッドを購入しておけば、着底感度も増すというものです。 PE0.4〜0.6号にすればエンゲツリミテッドなら素晴らしい感度でしょうし、他の人が80gのヘッドを使用していても60gで着底を感じられるかもしれません。ですがタイラバは上記の理由から潮に乗ってヘッドがある程度流されてないと成立しない釣りなので、使用するPEラインは無闇に細くできません。デカい真鯛が釣れる可能性もありますしね。 私はエクストリームガングリップになる前の掛け調子モデルと、エクストリームガングリップの乗せ調子を使っています。昨今ダイワのタイラバ フェールドテスターの中井氏が、「ガツガツガツ!と当たっらハンドルを巻かない。その方がフッキング率が高まる」と提唱し始めましたが、フォールで真鯛が食ってくるのですから、至極当然のことを新しいメソッドの如く語るのは如何なのものかと思う今日この頃。 で、掛け調子モデルだからと言って、常にアワセを入れなければいけないという分けではありません。中井氏のように巻くのを止めても掛かるし、従来通り当たっても巻き続けていても乗ります(フッキングします)。 乗せ調子は巻くのを止めても掛かるし、従来通り巻き続けて乗せる(フッキングさせる)ロッドです。掛け調子のようにアワセてもフッキングが甘くてバレる確率が高いです。ガツガツガツ! ゴンゴンゴン!と当たっているのにアワセないで乗るまで待つのは意外とむずいので、積極的にアワセられる掛け調子こそ、最初の1本に適していると感じています。 当たった時、積極的に掛けに行くなら針はストレート。アワセないで乗るまで待つならシワリ。シワリでも掛け調子でアワセればフッキングは決まるので、応用性が高いシワリの針を最初に買うと良いでしょう。オススメのメーカーはがまかつのサーベルポイント。他のメーカーのタイラバ フックはショートシャンクで、サーベルポイントはそれらよりロングシャンクなのです。チモト(作用点)と針先(力点)までの距離があるので刺さりと保持力が高いのです。 エンゲツリミテッドB70MLは誰もが羨む最高の1本ですから、安心して使ってください!!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:9/23 23:14

その他の回答(1件)

0

掛け調子だから掛けないといけないと言うわけではなく、そのまま巻いて居ても十分鯛は乗ります。気にすることはないでしょう。 重さについてですが、80〜100gということと思うのですが、ウェイトは水深 潮の流れ 船の流れによって底が取れない時や、着底を早くしたい時 ベイトが大きい時などに重くします。私もエンゲツの100gまでの竿を使っていますが、150g迄使っています。 まあ自己責任の範囲になりますが。