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2020/10/1 3:00

22回答

大学院で少し違う分野の研究室を受験する場合、受験勉強や大学院に入ってから大変でしょうか?

大学院で少し違う分野の研究室を受験する場合、受験勉強や大学院に入ってから大変でしょうか? 私は所謂、人工知能や画像処理についての研究を行う研究室に居るのですが、大学院では仮想現実系の研究室へ行こうと思っていおります。 今の大学では研究力も弱く、適した研究室が無いため外部受験を考えており、大学院で少し違う分野の研究室を受験する場合、受験勉強や大学院に入ってから大変でしょうか? また、東京大学では学部に在籍していた研究室と大学院での研究室は別のものにしなくてはいけないと聞いた事があるんですが本当でしょうか?

回答(2件)

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東大の場合 嘘です。理系の実験系は実験経験がないと慣れるまで大変ですが質問の場合は 近接分野なのでほとんど支障なしです。

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>大学院で少し違う分野の研究室を受験 具体的に「仮想現実系の研究室」をリストアップして、募集要項等は確認されたのでしょうか? 受験時に「研究計画書」の提出を要するケースが多く、事前に受験希望の研究室を訪問して、指導をお願いする教員と話しをして、研究計画書を作成するケースが少なくないです。 研究室訪問時に、指導をお願いする教員が面談する中で、見込みがあれば積極的に研究計画に関してアドバイスを貰ったり、入学までに関しても助言をすることもあります。 現在の人工知能や画像処理についての研究に関して、少なくとも先行研究のリサーチや、基礎的な部分に関する研究成果をしっかりと積み重ねることが大切です。その成果や知識を活かして、大学院で仮想現実系の研究にどのように活かすか?という研究の継承性をもしっかりとプレゼンテーション出来れば、院試をパスすることが出来ると思います。 他大学の院試の受験に関して、それなりに情報収集して、現実の状況などを把握されることをお薦めします。何よりも今の学部での研究をしっかりと積み重ねて、その基礎学力を大学院でどのように継続して活かすか?をしっかりとご自身で理解して研鑽することが大切です。 院試の時期のこともありますので、まず情報収集をされてください。