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2020/9/24 4:53

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急傾斜地危険崩壊地域と都市計画区域について、ご教示ください!

急傾斜地危険崩壊地域と都市計画区域について、ご教示ください! 気になっている土地が、ハザードマップで調べたら急傾斜地危険崩壊地域に入っていました!がーん。。 ウソー??と思いつつ現地にいってみたら、確かに崖というか、、小高い山みたいなのがありました。 表面が、コンクリート?でぎっちり覆われていて、多分土とか流れ出るのを止める為なんだろうなと思いました。 でも不動産屋の広告には、危険な場所だとは記載されていません。 その代わりに、都市計画区域とは書かれていました。 ハザードマップを見れば分かることですが、不動産屋は広告に危険な場所に指定されてることを書かなくていいんでしょうか?? あと、危険な場所なのに、どうして都市計画区域に入るんですか? 危険なら、人が新たに住まないように、都市計画区域外にすればいいのにって思ったんですが。。 崖?の表面がコンクリっぽいもので覆われているから、人住んでいいよって言いたいんでしょうか。 詳しい人、いますか?

不動産 | 土地41閲覧

ベストアンサー

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広告に記載義務はありませんね。今の所。 あと、急傾斜ってのは、仮に崩れた際に5戸以上の住宅に被害が起きる可能性がある場所等に、住民の希望で指定されたりするところです。 指定される事により、行政の安全指導等の工事が入る事が出来ます。 確かに、崩壊の可能性がある所ですが 指定されていない、可能性の有る所も一杯あります。 そう考えると、指定されて居る所の方が、行政による安全管理が行われるのである意味安全です。 影響が5戸以上無い場合はよほどでない限り指定されなかったりして、危険があるのに指定されていない・・・等も有るのです。 昨今、広島などの土砂災害で、より危険度の高い場所はさらに厳しい 「特別警戒区域」に成って居ます。 安易に考えていはいけないのですが、山が有って家が有れば、ほぼ指定されて居るもんです。 私が商売している地域は、山坂が多い地域なので、気にしてたら買えないですね。

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質問者

2020/9/25 15:35

義務ないんですか! えー……じゃあ物件気になってますって不動産屋に連絡するまでは教えてもらえない感じなんですね。 事前にハザードマップ見ておいて良かったです! でも確かに管理されているという利点もありますね。 うちの近所に、いつ土砂崩れ起きるかなって気になってる場所があるんですが、擁壁もされてないし土中の石や木の根がだいぶ露出してて、今にも落ちてきそう。 みんな危ないからめったに近くを通りませんが(お墓参りの時に通るくらい)、周辺に民家はないので、もし土砂崩れ起きたとしても多分人に被害はないかな?って感じです。 そんな風に放置されるところもあると考えると、擁壁もされて管理されてるって意味では危険区域に指定されてるからって忌み嫌うべきではないですね!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人ともご回答有難うございました!

お礼日時:9/27 22:49

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①、宅建法第35条も民法の改正で、重要事項欄も増えたと思うが、 都市計画法によるものとか建築基準法に関連するものを提示しない がないのは、高額報酬金を得ている不動産屋の怠慢です。 ②、質問のようなこともあり、不動産屋と契約をする前に市役所の 都市計画係や建築確認申請の受付の窓口で、その地域での用途制限 のきさい情報をプリントと説明も得られます。また、都道府県条例 で建築はできるが、制限に適合かを建築確認申請の前に設計審査が 必要です。崖地側に安全な擁壁の設置や開口部の制限もあります。 其のことについては、宅建者は説明には出来ず設計者となります。

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