真矢みきはずっと待遇もよく優遇されていたのにどうして安寿ミラに逆転されたんでしょう?

真矢みきはずっと待遇もよく優遇されていたのにどうして安寿ミラに逆転されたんでしょう? フォーエバー宝塚とかベルばらでもなんですが みきのほうが配役やショーの扱いはいいですよね。 テレビ中継やビデオ収録もみきオスカルだったし。 なぜ最後の1年で抜き返されたんでしょう。 みきも辞めた後で「なつめさんと一緒に退団しようと思いますと 相談にいったこともある」と語るほど 当時はトップが遅れてショックだったようですし。

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最後の1年よりもっと前に逆転されていた思いますよ。 過去回答を拝見すると少年の夢さんはみきさんびいきのようにおみうけしますが、みきさんファンの方の目にはそう映るんですね。 FOREVER TAKARAZUKA どう見てもヤンさん>みきさんでしたよ。 この頃からショーはダンスの得意なヤンさんの方が使われていた印象です。 FOREVERのヤンさんは、なつめさんピノさんヤンさんのトライアングルでプロローグ・ピアノファンタジー・フィナーレと踊りまくってますし。 1989年1作目の お芝居の会議は踊るは、みきさん>ヤンさんでしたが、ショーのザ・ゲームは、ヤンさん>みきさんだと思いますよ。 ヤンさんはジプシー女でなつめさんの相手役してましたから。 1989年2作目の 大劇場のロマノフの宝石とジタン・デ・ジタンは大差なし。 大劇場後、星組の特別出演のオスカルでヤンさんが絶賛され、東京公演のロマノフは、大劇場で退団されたピノさんのアンジェロ役はヤンさんでした。 ここで、既にヤンさんの方が一歩リードでは? 1990年 ヤンさんがバウホールのエル・アミーゴで動員120%(でしたっけ?)の動員記録を作って差を広げ。 花組のベルサイユのばらでは二人ともオスカル役でしたが、千秋楽は大劇・東京ともヤンさんだったような。 ヤンさんは、星組に続き大絶賛。 みきさんオスカルは、がちがちに緊張していてみきさんらしくないというか…波に乗り切れなかった印象でした。 ヤンさんはチャンスが与えられたときに実力を発揮して、確実にチャンスをものにした。 みきさんが頑張っても追いつけない位、ヤンさんに勢いがあったということでは? トップがなつめさんだったことも、踊れるヤンさんに有利にはたらいた可能性もあるかもしれませんね。 でも、2番手時代のみきさんはとても魅力的だったし、むしろゆっくりトップ就任で良かったのではないかと思いますが。

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あ、はいエルアミーゴは初めてバウで完売でたという 新記録はたしかに覚えてます。 でもなんとな~く、グッバイのプログラム表紙の頃から みき>ヤンのイメージがあって 最後の1年ががっとひっくり返された印象だったんです。 そういえばシメさんネッシーさんもそんな印象でした。

その他の回答(2件)

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ダンスとして匠ひびきさんまではダンス系で行きたかったのかも

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強いて言えば まだ ダンスの花組 を継承させたかったのかな? なつめさんのダンス継承しているの ヤンさんとチャーリーくらいだし。 お世辞にも ミキさんタモさん 踊れる人じゃなかったし。 ミキさん最終的には武道館コンサートまでやりましたが就任当時はガラガラでしたよね。あくまでヤンミキでの人気だった。

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