茶道の、香と香合ですが 風炉は板香で(塗物) 炉は練香で(陶器)を使うのは、なぜですか

茶道の、香と香合ですが 風炉は板香で(塗物) 炉は練香で(陶器)を使うのは、なぜですか 湿気の事等、板香と塗物、練香と陶器の相性が良いのは分かるのですが そもそも、風炉と炉で分ける理由は、なぜでしょう 言葉が違っているかもしれませんが宜しくお願いします

茶道20閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

風炉は暖かい季節に使用するので明るい色の灰(白灰)を使用します。そこに黒い練香を入れると目立つので木香を、炉は濃い色の灰を使うので黒い練香でも違和感がなく、炉は畳より下にあり陰の燃焼になって、灰も黒ずんだものを使いますので、黒い練香でも同様に違和感がありません。木香は同様の趣旨で香炉にも使いますが、練香では香炉本体に染みがつくことがあるなど、望ましくありません。 木香は乾燥しており、脂分も少ない香で、香合に染みができないので、塗物や木地の香合を使います。練香は香合に黒い色を付けることがあり、水で流して洗える陶磁器や金属の香合を使います。また客前での炭点前では香合の中に葉っぱを入れてその上に練香を置いたりします。

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

素晴らしいパーフェクトな解答ありがとうございました。

お礼日時:9/25 22:47