急ぎの質問です。 漢字の送り仮名について。 小論文を書いており『おこなう』の送り仮名について迷っています。

急ぎの質問です。 漢字の送り仮名について。 小論文を書いており『おこなう』の送り仮名について迷っています。 一般的には『行う』が正しく『行なう』が許容なのは理解しているのですが 文の中で ・出来ることを行おうと考えました ・最初に行ったのは ・〜しないように行い、〜の作成を行いました。 ・出来るように行ってきました。 という文があります。 『いった』と読み間違える可能性も出てくるのかなと思いますがこの文のままで良いのでしょうか? 教えてください。 宜しくお願いします。

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ベストアンサー

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「最初に行ったのは」「出来るように行ってきました。」この二つは、「いったのは」「いってきました」と読み間違いされる可能性があるので、「行なった」「行なって」と送ったほうが良いのではないでしょうか。

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ご回答ありがとうございます。 質問なのですがその場合 一つの小論文の中で一部分は『な』付きの送り仮名、一部分は『な』なしの送り仮名と分かれても大丈夫なのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん有り難うございました。

お礼日時:9/28 5:20

その他の回答(2件)

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「送り仮名の付け方」では、「行う」が本則で、「行なう」も許容とされています。 例として挙げられている文は、「い(く)」と読めるものと「おこなう」としか読めないものとが混じっていますが、 いったん「おこなう」の送り仮名を「行《な》う」としたら、その小論文の中では最後まで、送り仮名の付け方は統一しなければなりません。 ・出来ることを行《な》おうと考えました ・最初に行《な》ったのは ・〜しないように行《な》い、〜の作成を行《な》いました。 ・出来るように行《な》ってきました。

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「行く」は、自動詞 「行う」は、他動詞 御質問の例文では、 出来るように行ってきました。 が、「おこなう」「いく」2通りの読みができそうです。 しかし、「おこなう」であれば、 出来るように、<○○を>行ってきました。 「いく」であれば 出来るように、<○○へ>行ってきました。 という書き方ができます。 『行なう』という許容の使い方をしなくても、大丈夫ですね。 昭和34年に送り仮名の付け方が内閣告示されました。このときは、読み間違いをしないように、下記の語は多く送るように規定されました。ところが、昭和48年に改訂されたときに、現在の送り方に変更されました。文脈判断で、読み間違いはないだろうと判断されたのでしょう。 今まで「こう送りなさい」と言っていたのを、いきなりダメだとも言えず許容として残したわけです。年代によって、送り仮名に差がでそうですね。 昭和34年⇒昭和48年 表わす⇒表す 著わす⇒著す 現われる⇒現れる 行なう⇒行う 断わる⇒断る 賜わる⇒賜る

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