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2020/9/25 12:32

33回答

“風と共に去りぬ”や”あかねさす紫の花”などでの高嶺ふぶきと轟悠との役がわりには何か意味があったのでしょうか?

“風と共に去りぬ”や”あかねさす紫の花”などでの高嶺ふぶきと轟悠との役がわりには何か意味があったのでしょうか?

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ベストアンサー

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風共にそんな事情があったことはすっかり記憶から抜け落ちてました。 東京観劇組なので、大劇場のことはあまり覚えてないですね。 あかねさすは、中大兄と大海人はW主役みたいな話ですよね。 実際一路さんは大海人皇子を演じましたが、その後のトップさんたちは中大兄皇子を演じることが多い。 3番手の役は、取ってつけたようなオリジナル。 役の大きさが全然違います。 当時3番手だった轟さんは骨太で、一路さんとは真逆のキャラだった。 一路がスカーレットや大海人を演じるなら、轟はレットや中大兄にぴったり。 2番手の高嶺は線の細いノーブルなタイプだったので、2番手と3番手を逆にした方が配役としてぴったりくる。 劇団としても轟は押しだった。 そうは言っても、今ほど露骨な2番手外しはやらない時代だし、2番手3番手の役替わりでぎりぎり手を打った。 印象としてはこんな感じでした。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんお答えいただきありがとうございました。 風と共に去りぬはなんとなく納得がいってたんですけど、W主演のようなあかねさす紫の花で、なんでわざわざ3番手2番手が役がわりをするんだろうと思っていたのですが、劇団の推しまた、キャラ的な理由からだったのですね。 私はその当時観劇できていないので皆さんの意見とてもためになりました。ありがとうございます。

お礼日時:9/26 23:34

その他の回答(2件)

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ぶっちゃけトドさん爆推しでした。 最初の発表のときは各組2番手がゲスト出演でバトラーで 記者会見も、 一路がスカーレットでセンターで バトラーは真矢みき、久世星佳、麻路さき、そしてトドさん。 ゆきはアシュレでしたが、あきらかに トドさん爆推しで本当の2番手は彼女だみたいな 歌劇団の本音を感じたんです。 だからゆきファンが怒って結構歌劇団に声をおくって 東京公演では急遽バトラーは2人の役替わりになりました。 しかも当時の歌劇の「高声低声」では、その東京公演の感想で 「真矢や久世にくらべ、高嶺轟は物足りない。 他組の2番手との差を非常にかんじた」と辛口な意見まで載ってしまい、 かなり物議よびました。 あかねさすは観客動員の補強のためとおもいますよ。 一路さんが退団直前にだした自著「真実」で 雪組は自分がトップになってから空席が目立つようになって・・・と 4組で1番入らない悔しさも正直に告白してました。 あのエリザベートだって退団公演なのに空席がありましたもん。 徐々に埋まっていきました。

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94年の風共は80周年記念の一環で上演されたもので、当時のトップである一路さんの持ち味でスカーレット編となり、大劇場のみバトラーには各組の2番手3人が特別出演し、3番手だった轟さんと日替わりでバトラーを演じました。2番手の高嶺さんは全日程アシュレで、バトラーではない日の轟さんはチャールズ・ハミルトンを演じました。チャールズは開始数分で戦死してしまう役です。 東宝では特別出演がないため、大劇場と同じ配役にすると逆転現象となりますね。話題作り、80周年というのもあり、バトラーとアシュレを交代で演じたと記憶しています。 あかねさす紫の花も話題作り、販促のためなんでしょうかね。歌劇団はこうという見解を示していなかったと思います。 うろ覚えの部分があり、間違っていたらごめんなさい。

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あかねさす紫の花の初演はベルばら四天王のうちの2人。 榛名由梨さん(中大兄)と安奈淳さん(大海人)がダブルトップだった時のものです。だから両方主役っぽいがあっているんですよ。 続演の雪組は序列がはっきりしていて、汀夏子さん(これもベルばら四天王)が単独主演で、中大兄のタイプではないので大海人を演じました。ちなみに中大兄は麻実れいさん。 一路さんも中大兄よりも大海人タイプですよね。そういえば、安奈淳さん、汀夏子さんともに風共のスカーレット編の主演でした。