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2020/9/25 14:38

55回答

自分はは非喫煙者です。

自分はは非喫煙者です。 自分自身の喫煙習慣のせいで癌や血管疾患になった人の治療費は、本人の全額自己負担にすべきですよね? 非喫煙者が、自分がタバコを吸っていたせいで癌や血管疾患を発症した喫煙者の高額な医療費を、保険から支払わないといけないのはおかしいですよね? 非喫煙者は明らかに損ですよね? なんで我々非喫煙者が保険から喫煙者の高額な医療費を負担しなければならないのでしょうか。 自分がタバコを吸ってたせいで自業自得で病気になった喫煙者の医療費を払いたくないです。

ベストアンサー

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半分納得できますが、半分納得いきません。 確かに喫煙や生活習慣病は「自業自得」と言いたくなる気持ちも分かります。 でも喫煙者でも大きな病気もしない人もいるし、喫煙と無関係な病気になる人もいます。 どんなときにどんな病気になるかは予測できません。 そのための「保険」です。 突き詰めれば高齢者も「加齢」によって医療費をたくさん使っている状態と言えます。 喫煙のように能動的な行動ではありませんが、歳を取ればどこかしら悪くなるのは自明であり、対策するならば死ぬくらいしかありません。 そして同時に、質問者さまにもその保険が役立つときが来るかもしれません。 構造上、みんなが保険料を払うからいざというときに安心できるというメリットがある一方で、 なにもない人は払い損であり、皆保険であるがために脱退する手段がないというところがデメリットですね。 こうなるともう払わないくらいしか抵抗する手段がありませんが、社保に加入している会社員はそうもいきません。 質問の内容であれば、喫煙者に「病院へ行くな」と啓蒙するくらいしか手立てがありませんね…。

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その他の回答(4件)

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「そうすると、患者並びに医師や個人に市民団体なり野党等、理解する個人や団体から、反発や反感を買ったり、国会議員に陳情して「法案可決で実施を阻止」で、仕向けるのは間違い無い。 与党系の国会議員は「賛成で可決なら、次の選挙は落選が確実だ」的な認識から、法案として出さないのは、間違い無い話なので不可能だから、認識不足な質問者である」と、私も思います。 従って「最初の方と、基本的に同意見」と、なります。

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>自分自身の喫煙習慣のせいで癌や血管疾患になった人 これは証明できません。 確かに喫煙習慣は万病のもとになるようですが、がんに罹患するのも「要因の一つ」なだけであって喫煙のみでがんにかかったと証明できないでしょ? 健康な人でも毎日がん細胞は作られるんですよ?

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それがまかり通るなら、成人病・生活習慣病は全て自費ですね。

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甘い物や脂分の接種過剰で起きた高血圧・2型糖尿病・脂質異常症・脳卒中、プリン体の接種による痛風、アルコールによる肝炎や肝硬変、肝がん、このあたりも自費にしましょう。