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2020/9/25 19:24

77回答

銃(エアガン含む)を撃つ時に、ガク引きに注意しろとよく聞くのですが、それはCQB戦闘の時にも注意しなければいけませんか?

銃(エアガン含む)を撃つ時に、ガク引きに注意しろとよく聞くのですが、それはCQB戦闘の時にも注意しなければいけませんか? 少し日本語がおかしいと思いますが、ご了承ください。

ベストアンサー

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ガク引きしてでもセミ連射する必要がある場合があります。短時間になるべく多くの弾を撃ち込もうとトリガーを連射するとどうしてもガク引きになってしまいます。ガク引きに注意するなら一発一発丹精込めてトリガーを引かないといけませんが、正面で撃ち合ってる状態でそんな事してるヒマはありません。 大事なのは当たるか当たらないかです。ガク引きしているかどうかではありません。銃の集弾性+距離+射手の技量+連射速度=総合的アキュラーシーと考えて下さい。この距離でこのぐらいの連射速度ならこのぐらいの集弾性に収まるという感覚を掴む事が重要です。 ただ、拳銃はガク引きを押さえ込む事が難しいので連射すると当てるのが難しいですね。

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その他の回答(6件)

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はい、その通りです。特にセミで、頭や手など、ピンポイントに当てたい場合は、ガク引きを起こしてしまうと、銃口があっちこっちに向いてしまい、狙ったところに弾は飛ばないし、当たらない。

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至近距離なら多少ぶれても胸の真ん中を狙えば体のどこかには当たります

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トリガーを引く際に銃口は下を向くだけではなく右や左にも向きます。 それをコントロール出来ないと的に当たりません。 この角度はちょっとですので計算してみると良いです。 例えばほんの1度傾いたら10m先でどれくらいズレるかね。 某巨大動画サイトで色々な動画が見れますがガスガンやモデルガンなどの動作動画でガク引きしている人は結構多いですよ。 こんな動画でガク引きしているとCQBできちんと撃てる訳ありません。

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https://youtu.be/QgFFdH7Vs9Y 検索すれば限りなく出てきます。銃が文化の主要な一部、生活の一部と言っても過言ではない、素晴らしいウンチクが散りばめられています。 2点以上で支える小銃の伏せ撃ちなどの場合は、各力点の合成力が握把や銃尾に向かうようにして引き金から見送り、反動の吸収のベクトルが敵に向かっていればいい、ということですが、拳銃は軽く、重心が短く照準半径が短いので、引き金を引く際は銃身と平行になるように後ろに真っ直ぐ引け、とこのインストラクターは述べています。 潜伏している敵の武装や、捕虜や関係のない第三者も混在していることも考えられるルームクリアリング、銃口は常に敵方に向け、撃ってはならない目標には撃たない、撃つべき目標には効力射を初弾から与え、できれば1発で、少なくとも2発で、確実に倒さなければなりません。致命傷を与えられずに反撃されたり逃亡されたりしてはなりません。その目的を達成するために、デルタやシールは毎日毎日訓練しています。 彼らが動員される作戦、一般部隊に随行する場合もありますが、まれにアメリカの行方を左右する高度な政治的任務もあります。捕虜奪還や敵首謀者の暗殺などです。その瞬間のために、毎日弾倉交換の手順や、銃の構え・銃口の指向、仲間と訓練を重ねています。その瞬間にこそ彼らの存在意義があり、失敗すればボロクソに言われ、成功しても当然でしょ、としか評価されない。 訓練のための訓練、訓練と実戦が遊離するようなことがあってはなりません。

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☆訂正その1 ×拳銃は軽く、重心が短く ○ 拳銃は軽く、銃身が短く ☆訂正その2 × 潜伏している敵の武装や、捕虜 ○ 潜伏している敵の武装や勢力が完全に解明されておらず、捕虜 お詫びして訂正します。