英語の発音って1番大事なのですか?

英語の発音って1番大事なのですか? 中学、高校時代の英語の先生は、発音の事ばっかり言っていて発音ちゃんとしないと通じないとか言っていたけどおかしくないですか?確かに、発音が正しい事は大事かもしれないけど、英語圏の人だって発音が悪い人はいると思うし、訛りがある人だって存在するのだから発音が1番重要なことなのですか?

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ベストアンサー

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tirtle-turtleさんに100%賛成です ・ネイティブ発音を真似る必要はないこと(ムリ) ・大切なのは文のリズム、つまり語のアクセントの連なり 私は、例えば語尾にあるleやlは「思い切ってウと読め」、「語尾のdは「ドゥ」(小さなゥ)と読め」という考えを押し通していますが、理由は「ル」や「ド」としてしまうと、どうしてもそこに変なアクセントが置かれがちだからです ✗impossible インポッシブ「ル」 ✗said セッ「ド」 インポッシブウ セッドゥ 語尾のleやdの音なんて聞こえないくらいでいいんです この「ル」「ド」に置かれた異様なアクセントがリズムを崩し、「伝わりにくい」に繋がるのです いわゆる、「格好悪く聞こえる英語」です 「格好いい」には理由があるということ 従い、お答えするとすれば ・母音などの細かい発音のことはあまり気にしなくてもいいから、まずはアクセントを意識せよ ・一語一語の正しいアクセントを邪魔するような発音の仕方は矯正せよ 追記 さっきの「インポッシブル」ですが、 インポッシブル →インポッシブ「ウ」 →インポッ「スィ」ブウ と変えていくだけでどんどん英語らしくなりませんか? 本題のアクセント云々とは直結しないので追記としましたが、「伝わりやすい」という観点では同じです

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

この事を知人の日系外国人の教師の方に聞きました。英語を学ぶのであれば発音を大切に。英語を話したいのであればアクセントを大切にして、下手でもいいからいっぱい話す。下手な英語でも分かりあってくれる。外国人が変な日本語を使っても分かり合おうとするでしょ?と言われました。 なので、今後はアクセントを重要視したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:10/2 6:11

その他の回答(8件)

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発音に拘らなくていい、伝わればいいっていうのは、義務教育一通り終えた後も努力して英語の勉強してるけどネイティブのように発音するのには限界を感じるっていう人が言うセリフ。もしくはネイティブ本人。 基礎教育の過程にある者、ましてや教壇に立つ側が発音に拘らなかったら終わり。 学ぶ側が最初の最初から発音放棄するのはシンプルにダサい。 そんなこと言って、実際に発音を完全に軽視して生徒がありえない発音してもスルーする教育が始まったら手のひら返して「これだから日本の英語教育は」というのが衆愚。

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> 英語の発音って1番大事なのですか そうです、英語を勉強し始めたときに、一番最初にし、一番大切なことです。でも、基礎がついたら、文の単位で滑らかに発音できるように訓練するだけで、個々の音の発音は別に大切ではあり続けません。なぜなら、もう習得できているからです。正しい発音を忘れるわけがないんですね。 > 中学、高校時代の英語の先生は、発音の事ばっかり言っていて > 発音ちゃんとしないと通じないとか言っていた 当たり前のことですね。日本語は音の目録が少ないので、外国人が日本語を発音するときに少しぐらいずれた発音をしていてもわかりますが、英語やフランス語のような母音の多い言語でこれをすると、別の語になってしまいます。別の語になってしまえば、別の語だから間違っているだろう、とまだちゃんと思ってくれますが、どの母音とも取れないような母音で発音すると、こりゃさっぱりわからん、ということになります。 > けどおかしくないですか 何がおかしいんですか。 > 確かに、発音が正しい事は大事かもしれない じゃあ、わかっているわけですね。 > けど、英語圏の人だって発音が悪い人はいると思うし、 英語話者の中には、基本英語の発音の悪い人は少数です。日本語話者の中に日本語の発音の悪い人が少数なように。その人たちはなんらかの理由で発音をよく習得しなかったか、発声器官になんらかの障害がある人たちです。そういう人たちの存在を理由として、発音は悪いくてもいい、という理屈にはなりません。 > 訛りがある人だって存在する 当たり前でしょう。日本語でも同じですね。あなたは、日本に方言があるからと言って、日本語を学習する外国人に、熊本方言の発音でも青森方言の発音でも混ぜこぜでいいのよ、と言いますか。 > のだから発音が1番重要なことなのですか 外国語を勉強するときには、「標準」の発音を勉強します。そして、英語の場合は、方言間の文法がほぼ同じなので(語彙の違いなど大したことない)、違いは発音だけ、ということになります。そして、英語の方言間の発音は、「標準」さえわかっていれば、全体に「ずれて」いるだけなので、その「ずれ方」さえ理解するのは難しくありません。 発音が下手なら、どの「ずれ方」にも当てはまらないじゃありませんか。ということは、英語話者のだれにもわかってもらえない。じゃあ、なんで英語を勉強しているの? ああ、そう、話す必要ない。いいですよ。でも、話さなくても、読み書きするときに正しい発音をしておいた方が英語の学習は進みます。 なんでそんな便利なことを今まで捨て置いてきたかな? 英語の発音の基礎は、3時間もあればできます。

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先生の仰る事は本当です。 出来るだけ正しく伝える事が、コミュニケーションのツールとしての言語の役割りです。 世の中の人々は、様々な言語を様々な訛りで話している事は事実です。 たまたま生まれ育った土地が、強い訛りがある言語を話す地域である事は、どの言語のネイティブに取っても同じ宿命です。 しかし母語以外の外国語を学ぶ者は、(多少の母語の影響は受けるものの)新しい言語に対し全くゼロからスタート出来るチャンスを持っています。 それは素晴らしく大きな幸運です。 その時に、出来るだけ世の中に広く理解して貰えるキレイな発音うぃ学ぶのと、発音なんてどうでも良いと思って学ぶのとでは、大きく異なります。 「世界がどうこうだから~」と言う屁理屈をつけて、正しく美しい発音を身に付けるチャンスを自ら放棄する者は・・愚か者と言っても過言ではありません。

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英語をコミュニケーションのツールとして使うのであれば 聞く・話すがベースとなります。 正しい発音を知らなければ 先ず聞くことが出来ません。何故ならネイティブの発音とカタカナ発音では大きな乖離があり 単語の聞き取りすら出来ないからです。 又 話す際も相手に自分の英語発音を理解して貰えなければ会話にはなり得ません。 貴方が言われる ネイティブだって発音が悪い人がいる は正しいですが 相手が理解できる範囲内での悪さ(考えさせてしまう程度)と 何を言っているのか全く分からない程の悪さ では同じ悪いでも全然異なります。 結局 日本人の英語がひどいという一般的な評価は この発音の間違った覚え方に起因しているという点では その英語の先生のコメントは 的を射た指摘だと思います。 更に私が指摘したいのは 発音は無論の事 話される速度の違いも日本人が不得意とする部分です。日本に居る英語ネイティブの英語教師に始まり 全ての英語教育が日本人用英語速度で行われています。 これじゃ初めて本場の英語を聞いた時に面食らうのは当たり前ですね。 これをどう解決するのかは永遠の課題かも知れませんが 何かの改善が必要なのは間違いないと思います。

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