時代劇によく出てくる江戸時代の北町奉行、南町奉行は今の時代になおすと、裁判官?なんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうこざいました。

お礼日時:2020/11/26 23:12

その他の回答(8件)

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裁判官、検事総長、警視総監、都知事、拘置所担当。消防長ザクっというとこんな感じですかね。

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町奉行の権力は江戸の町政に限られているので東京都知事・警視庁長官・東京地方裁判所長を兼ねたような役職です。

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裁判官と警察庁長官を兼務している感じですかね。 ちなみに、北町奉行と南町奉行は地域で分かれているわけではありません。一年の半分を北町奉行、もう半分を南町奉行が担当していました。一方が機能している間に、もう一方は書類作成などの残務処理に当たっていました。

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言って見れば警察庁長官、最高裁判事を兼ねたような職業ですね。 遠山の金さんは実在の人物で刺青をしていたのも本当ですが 桜吹雪ではなく女の生首だったと言われていてもろ肌で 刺青を見せるような事は絶対にせず、夏でも手首までの下着で隠していた と記録にあります。 大岡越前の守は実際には南町ではなく北町奉行の期間が長く 勘定奉行も歴任し徳川吉宗の信望を得て後の大名にまで出世しています。

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